| |
ホームページでこどもの国線が、田奈弾薬庫引込線跡を利用したことを見て、息子に話したら家から片道2時間かけて自転車で行ってきました。その気力と体力に脱帽。最近、私の使っていた銀塩カメラを自由に撮っていいと言ったら、デジカメにはない魅力にすっかりハマって長津田まで自転車で行って撮ってきたのです。
私のカメラはオートフォーカス、フィルム自動装填・自動巻上げなどがない本当のマニュアルカメラで、せっかく時間をかけて撮ったフィルムは装填が失敗して、現像したら何も写っていまかったのです。それで「リベンジだ一緒に行こう、ちょうど買ったばかりのオリンパスC-700のテストも兼ねられるじゃないかっ」、と誘われました。ただし気力・体力に私は自信がないので今度は電車です。
|
|
|
|
|
草の中に線路、右が踏切、左は長津田駅
|
左の踏切りの反対側、右がこどもの国駅
|
こどもの国線恩田駅で下車、「一度行ったから廃線跡は見てきたのですぐわかる」と言うので後をついて歩きました。踏切近くで「ここっ」と指された場所は草が茂っていましたが茶色に錆びた線路が残っていました。その延長線上に橋脚の跡も。
|
道路に線路、この当たりから現在の線路から離れる
|
さらに奈良川と書かれた小さな川に沿った道を歩いて行くと、土がむきだしの中に線路が埋まっているのを見つけました。ここから現在のこどもの国線とは別の方向に埋まった線路は向いています。多分このあたりから現在のこどもの国線とは別の方向に引込線はあったのでしょうか。
|
|
|
|
|
住吉神社、鳥居の真上の信号は
ちょっと 無神経
|
上は住吉神社横の道路
下の金網の向こうはこどもの国
|
奈良川に沿った道は住吉神社に向かい、その横を通ってこどもの国に入って行っています。金網で区切られていて入ることはできません。
こどもの国は息子が小さいときに何度か入っています。中に横穴が何ヶ所かあって、防空壕の跡かなと思っていました。弾薬庫だったのですね。きっとこどもの国内の道路の上も線路が走っていたのでしょう。なかなか面白い一日でした。
|
|
|
|