Clip & Scrap

関東鉄道・常総線、真岡鉄道

2010/06/04 Fri 02:09 +09:00 その他私鉄 > 関東鉄道

関東鉄道

関東鉄道

関東鉄道に乗ろうと、水戸から水戸線乗り入れの列車で下館に。跨線橋を渡った向こうに関東鉄道のディーゼルが止まっていました。その反対のホームに鮮やかなグリーンのディーゼル。真岡鉄道でした。何と鮮やかというか、模型の塗装のときにマスキングに苦労しそうな塗り分け。

真岡鉄道

筑波山を眺めながら走っていましたが、途中で陽が落ちて真っ暗に。途中でホームが何本もある新しい駅に到着。つくばエクスプレスとの接続駅、守谷でした。ここから関東鉄道は取手まで複線に。車内吊りポスターに関東鉄道の車両を紹介したDVDが載ってたので、取手駅で購入して帰りました。

- -

関東鉄道・鉾田線、石岡駅

2010/06/05 Sat 00:33 +09:00 その他私鉄 > 関東鉄道

関東鉄道・鉾田線、石岡駅

キャビンの安価なフィルムスキャナで取り込んだ関東鉄道の画像です。全くメモをしてないので画像と記憶で推察しています。上の写真のホーム駅名に「いしおか」とあるので国鉄石岡駅。まだ鹿島鉄道に分離する前で、カミサンも写っているので結婚してすぐの昭和53年か54年だと思います。下の写真も石岡駅構内の留置線の車両。判別できたものから掲載していきます。

関東鉄道・鉾田線、石岡駅

窓配置と扉で生まれがキハ07とわかります。それを見たくて行ったのかな。下はどうやら夕張鉄道から来たディーゼルのようです。

関東鉄道・鉾田線、石岡駅

- -

関東鉄道、元小田急の車両

2010/06/05 Sat 23:55 +09:00 その他私鉄 > 関東鉄道

関東鉄道・常総線、下館駅

とにかくネガの他、全く記録してないので国鉄下館駅前の次のカットであることから多分常総線の下館駅だと思います。元小田急の1600形をキクハに改造した車両。貫通扉の両側の手すりなど、当時の小田急タイプの特徴が見られます。

関東鉄道・常総線、水海道駅

こちらも元小田急の国鉄御殿場線乗り入れ用キハ5000。御殿場線が電化されて不用になったため3扉に改造して関東鉄道にきたもの。パワーがあるのでキクハを牽くことが多かったようです。ホームの看板の住所が水海道となっているので水海道駅かな。

- -

関東鉄道・常総線、取手駅

2010/06/06 Sun 01:11 +09:00 その他私鉄 > 関東鉄道

関東鉄道502

この2枚は多分常総線取手駅だと思います。上の500形はパンタグラフを乗せれば、松本電鉄他で見られた日車形規格電車にそっくりなスタイル。関東鉄道自社発注の車両のようです。下は国鉄からの車体利用のディーゼル。

関東鉄道312

- -

筑波線・竜ヶ崎線

2010/06/07 Mon 01:14 +09:00 その他私鉄 > 関東鉄道

関東鉄道521

写っているのはキハ762。WEBで調べると筑波線を走っていた元雄別鉄道の車両よう。となると土浦駅。しかし全く記憶がないのです。同様に下は竜ヶ崎線を走っていた元江若鉄道の車両。こっちも記憶がありません。

筑波線と竜ヶ崎線、鉾田線は乗らないで駅で車両を撮影しただけなので記憶が無いのかも。1日だけだったことは確かなので、かなり駆け足で雨の中を移動したのだということになります。ネガの順から推測すると下館→取手→佐貫→土浦→石岡の経路のようです。

関東鉄道521

- -

関東鉄道・竜ヶ崎線

2010/07/07 Wed 02:15 +09:00 その他私鉄 > 関東鉄道

関東鉄道竜ヶ崎線

茂原の海軍航空基地の遺構を巡ったあと、ホリデーパスを購入してあったので、もう少し見て帰ることに。関東鉄道の竜ヶ崎線へ行ったことがないので行こうとホームに出ました。でもモノクロの関東鉄道の写真で書いたように、竜ヶ崎線には行っていたみたいです。

竜ヶ崎線の正続駅は常磐線佐貫。経路をどうするかですが、東金線は間に何度か乗って、接続に時間がかかるのでやめて、成田線で我孫子に出るルートに決定。茂原→千葉→成田→我孫子→佐貫で乗り換えになります。佐貫で下車するとやや暗くなってきました。

竜ヶ崎線のホームにディーゼルが入ってきたので撮っていると、大きなマスクをしたおじさんが横へ来ていきなり「電車は撮ってもいいけどオレは撮るなよ」と話かけてきました。こちらは全くおじさんなんか入れる気はないので撮っていると「早く撮れっ」と。結局、ホームの先の灰皿を使いたかったみたいで、「どうぞっ」と言うと「オレを絶対に撮るなよっ」と言って、柱に隠れるようにタバコを吸ってました。言われなくても撮るつもりは全くないのに。指名手配の犯人じゃあるまいし。

竜ヶ崎まで一駅。それなりに乗客は多いので廃止されずに残っているのでしょう。もう辺りは真っ暗に。例によって爆睡して帰りました。

- -

つくばりんりんロード

2010/09/12 Sun 10:54 +09:00 その他私鉄 > 関東鉄道

土浦駅

土浦には霞ヶ浦周辺から佐原、潮来などに行って来ました。その反対側には筑波鉄道の廃線跡を利用したつくばりんりんロードがあることを思い出し休日に行ってきました。

つくばへは仕事で研究団地に数回行ったことがあり、そのイメージから筑波山の位置を間違えてインプットしてました。もっと内陸にあると思い込んでいたのです。それに気が付いたのは水戸から下館を周り、取手行きの関東鉄道に乗ったとき、筑波山は進行方向の右に見えるものと窓を見ていたら下妻あたりから左に見えたときです。

土浦駅の筑波山側に出ると駅横に大きな駐車場があるところが筑波鉄道の土浦駅跡。ここから常磐線に沿って行くと、つくばりんりんロード。案内板が適度にあってわかりやすいですね。常磐線から離れて川を渡り、少し行くと右側に関東鉄道本社。その道路の向かいにホームの跡が見えます。鉄道時代のホームなどを残っていて休憩所に利用していると聞いてました。筑波鉄道とりんりんロードについてはWEBに詳しいページがありますので省略。少しずつ掲載していきます。

つくばりんりんロード つくばりんりんロード

つくばりんりんロード 関東鉄道本社

つくばりんりんロード

- -

休憩所

2010/09/13 Mon 00:39 +09:00 その他私鉄 > 関東鉄道

つくばりんりんロードは筑波鉄道時代の大きな駅が休憩所となっていて、トイレなどの設備があります。まず虫掛休憩所。土浦を出てすぐあります。

虫掛

続いて藤沢。虫掛からそれほど遠くはありません。周囲もだんだん畑が多くなり、もう刈り取りが始まった水田もあります。レンコン畑は霞ヶ浦方面に比べて極端に少ないです。というか霞ヶ浦周辺はレンコン畑のみが延々と続いて景色に飽きます。

藤沢

次の筑波まではかなり距離があります。筑波山はずっと見ることができます。いろいろな表情に変わるので飽きることはありません。サイクリングロード脇には桜が植えられ、植えた人の小さな立札が置かれていました。桜の時期はいいかも。筑波はバスの発着場にもなっていて、事務所やレンタサイクルもあります。

筑波

筑波まで鉄道廃線跡がサイクリングロードになっていたのですが、筑波を出て少しすると、一般道路の歩道を走るようになります。短い区間ですが、廃線跡が広い一般道になったためで、信号に出会うとどっちに行っていいのかわからなくなります。一度、間違えました。意識的に凸凹を付けたり、曲がりくねったりさせてスピードを落とさせる区間があり、やや長い距離を走ると真壁です。

真壁

ここからは短い距離で休憩所があります。これまでの畑だけの周辺に変わって、石材の加工施設が多く見られるようになります。りんりんロードにも石材のモニュメントが置かれています。

雨引

ホームが他と駅と比べて長い雨引きを過ぎると、すぐに岩瀬に到着。市街地などはなくて、いきなりJRの駅の裏に出ます。

筑波鉄道跡を走ってみて、アップダウンや急曲線、トンネル、長く橋がない路線だったことがわかりました。線路を引くのは楽だったかも。ただ周囲に大きな街はないです。農地ばっかり。やや大きな北条も通りますが駅は外れにあり、筑波山と雨引観音への乗客が頼りだったという感じです。岩瀬も小さな町です。真壁から岩瀬まで石材加工が大きな産業のようでしたが、積出がトラックに変わったら収入源がなく、経営は苦しかったと思われます。

- -

Copy Ridht © 2006 ToyTrain All Rights Reserved.