Clip & Scrap

神戸市営地下鉄

2001/09/09 Sun 01:47 +09:00 大阪・神戸

神戸市営地下鉄

1987年と書かれているから昭和62年、社員旅行で奈良・神戸に行くことになりました。奈良でシルクロード博が行われていて、その見学が中心だったと思う。せっかく奈良・神戸に行くならということでカメラも持っていき、帰りは予定どおり阪堺電車を撮影したわけです。昭和62年だから、あの震災の前ですね。

そのとき一緒に撮影した神戸付近の写真を少しずつ掲載していこうと思います。まず神戸市営地下鉄。神戸には市電が走っていたのですが、各地と同様廃止され、地下鉄が走るようになったのです。車輛の型式などはあまり詳しくないのでやめておきます。

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神戸高速鉄道・電鉄須磨…1

2001/10/08 Mon 00:19 +09:00 大阪・神戸

神戸高速鉄道・電鉄須磨

神戸高速鉄道・電鉄須磨

神戸高速鉄道・電鉄須磨

神戸高速鉄道・電鉄須磨

神戸高速鉄道・電鉄須磨

神戸高速鉄道・電鉄須磨

神戸付近の鉄道の写真を少しずつ掲載……と書いた昭和62年その1。山陽電鉄の車輛です。

神戸高速鉄道は路線は持っているけど全く車輛を所有せず、山陽、阪神、阪急の車輛が走っている、と雑誌で見て、ぜひ行ってみたくなって社員旅行の自由時間に行きました。こういうことに興味がある社員なんて、他にいるわけがないので一人で。

須磨という快い言葉の響きに誘われて「電鉄須磨」へ。だから山陽電鉄の路線になります。山陽電鉄、阪神、阪急の車輛が次々にやってきました。現在では神戸電鉄との接続路線もできているようです。まっ、東急の目黒線の4社の車輛が走っているような感じですね。

震災で神戸高速高速鉄道もかなりの被害を受けたようです。それに最近の新路線はみんな「高速」の文字が好きなようですね。神戸高速鉄道は最高速度が低く遅いとか。路線や山陽電鉄の詳しいことはよく知らないのでこれ以上はやめておきます。

…………

リンクさせていただいている 「ちょっと古い鉄道のお話」の宮田さんからメールで、いろいろご指摘と情報をいただきました。間違いを直しました。震災直後まで須磨にいらっしゃたそうで、現在はアルミ車とクリーム一色、神戸電鉄は山陽、阪急、阪神と軌間が違うので、神戸高速南北線(湊川〜新開地)までの乗り入れだそうです。「ちょっと古い鉄道のお話」には山陽電鉄や神戸電鉄の旧線跡などが掲載されています。

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神戸電鉄

2001/10/16 Tue 01:01 +09:00 大阪・神戸

神戸電鉄

神戸電鉄

神戸電鉄

神戸電鉄

神戸電鉄

神戸電鉄

神戸電鉄

神戸電鉄

神戸付近の鉄道その3。神戸電鉄です。全くメモを取っていなかったので記憶ですが地下の写真は「湊川」かなっ。まだ終端駅のころ。その他は「鈴蘭台」ですね。

どちらかというと大手私鉄より小さめの鉄道が好きなことと、急勾配線があることから、同様な長野電鉄と比べてみたかったのです。神戸電鉄については詳しくわからないので写真だけにしておきます。(^ ^;)

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台湾1978

2002/03/18 Mon 23:27 +09:00 その他私鉄

台湾1978

台湾1978今年中学生になる娘の、ままごとや人形などの小さいときのオモチャを片付けて本棚の下が御開帳。その中に1978年に台湾に行ったときのポジがありました。ほとんど存在を忘れていました。歳をとると忘れっぽくなるというか淡白になるというか、熱くならなくなりますね。阿里山関係はライブラリーとして追加しました。その他に本線というか、新幹線以外のJRと同じ線路幅の車両や駅もあったので、ここに掲載します。

この時代まだ蒸気機関車も現役で働いていて、国鉄と同じ9600やC55なども見ることができました。阿里山しか興味がなかった私は、蒸気機関車はほとんど撮影してなかったのです。上の写真は電気機関車。当時の時刻表の表紙にもなっています。それが右。ずっと日本製が多かった台湾の車両ですが、これはイギリス製と聞きました。

左下は駅の写真ですが駅名はわかりません。ブルーの客車は日本製で、国鉄の客車にスタイルが似ています。明るい色の電車は当時の新車で、これもイギリス製かなっ。 右下は街でのスナップ。映画の看板を長い棒で貼り替えています。レイアウトづくりの情景にいいかなっと撮影したものです。

台湾1978

台湾1978

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川崎市電

2002/11/09 Sat 11:29 +09:00 その他私鉄

川崎市電

これも南部支線に何回か行ったとき、萩中公園へ行く途中に、あちこちのホームページで紹介されている川崎市電の保存車に寄ったものです。市電の車庫跡は公園になっているのですが、ブルーのテントがたくさん張ってありました。いわゆるホームレスの住処ですね。撮影はしたのですがなんかむなしいのでボツ。市電は網で囲った中に保存されていました。金網の間にレンズを入れて撮ったら金網なしでうまく撮れました。

川崎市電

京浜急行の大師線は市電と接続していたようですね。ついでに大師線の終点小島田まで行ってみました。先は貨物線の塩浜操車場。

大師線

塩浜操車場

ここまで来たので川崎大師にも寄ってみました。思ったより小さいですね。参道は飴が名物らしく何軒かの店頭で包丁で飴を切っていて、音が響いてました。

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2002年の残り物

2003/01/19 Sun 10:28 +09:00 その他私鉄 > 京浜急行

昨年2002年のたいしたものではないものです。どうしようかと思っているうちにハードディスクに残ってしまったものです。

まず南武支線に行ったとき八丁畷駅の近くで撮ったもの。貨物線の橋脚の跡ですが、これについては知識が全くなくて、跡で川崎駅からの貨物線の跡と知りました。写真もあまり気に入っていなくて残ってしまいました。

貨物線の橋脚の跡

八丁畷駅

これは豊橋鉄道本線の昭和59年10月頃の豊橋駅の写真。路面電車・豊橋鉄道市内線といっしょに撮影したもの。そこに書いたようにコダックのディスクカメラで撮ったひどい写真で、画像ソフトでいじっていたら、そこそこ見れる感じになってきて残っていたものです。

1500Vに昇圧する前の600Vの時代。長野電鉄のクハ1151が豊橋鉄道に譲渡されていて見当てに行ったけど暗くてあきらめたもの。これは名鉄から来た車両ですね。去年行ったときと比べると周りに高い建物はないですね。

豊橋鉄道

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環七

2003/01/19 Sun 10:41 +09:00 東急 > 東横線

昨年の5月ごろからにマウンテンバイクを譲ってもらったので遠くまでいけるようになりました。それまでの変速がない中国製の重いママチャリだと坂道は降りないと走れませんでした。少しずつ遠くまで足を伸ばし、前に掲載した「東武のコッペル」は環七を走っていきました。その前にも途中まで行って場所がわからずに戻ってきました。それから小さな地図を買い求め、再度チャレンジしたのです。環七はいくつかの鉄道と交差しています。途中で降りて撮影しながら行きました。

 環七

まず東急東横線を越えます。東横線が堀割になっているので、車だと気が付かないかも。碑文谷工場があった跡の方向を撮影。現在道路の補修工事中のため網のフェンスで被われています。続いて東急世田谷線の若林踏切。

東急世田谷線

小田急は世田谷代田駅の横をくぐります。踏切もあって、線路際は見通しが良く比較的撮影できる場所です。次は京王線。道路の上を見ていないとわからない感じ。

小田急

京王線

JR中央線も道路の上を線路が走っています。総武線も併走しているのでここは気が付かないということはなさそう。

JR中央線

問題は西武鉄道の新宿線と池袋線。線路の下をくぐるのですが車道だけで、歩道はないのです。両方とも。だから迂回して踏切を渡ることになります。しかもすぐ近くに踏切はないのです。

西武鉄道

西武鉄道

東武鉄道は問題はなし。写真は環七ではなく離れたところの踏切です。

東武鉄道

そして都営地下鉄三田線の線路を越えたところに城北交通公園はありました。家の近くの東急目黒線に乗り入れている三田線の車両と再び御対面というわけです。蓮沼駅で都営の車両は撮らなかったので、この2両並んだ写真は武蔵小杉のカットです。蛍光灯がパターンのように写込んでいたので撮影。

都営地下鉄三田線

まあ、時間の空いたときに遠くまでマウンテンバイクで走ったおかげで体重は減りました。お腹が締まってベルトの穴が減りました。

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東芝の豆電車

2003/09/14 Sun 02:03 +09:00 その他私鉄

東芝の豆電車

このページでも紹介している、向ヶ丘遊園まで走っていた豆電車を特別展示している「東芝科学館」に行ってきました。南武線に行ったときに東芝町に東芝があることはわかっていましたが、科学館があるとは知りませんでした。土曜日に行ったので会社は休みで静かでした。展示を見ている方は少なかったのですが、いろいろな講座が開かれていて、受講者は大勢いるように思えました。

鉄道関係の展示は少ないですね。半導体、通信、エネルギーなどの最新技術の展示が中心。私が面白かったのは田中儀衛門(からくりギエモン)の写真が入口にある「史料室」。東芝の始まりって、田中儀衛門だったのですね。懐かしいマツダランプとか、テーブルのようなワープロ、初代ダイナブックなどが並んでいました。外にも東芝初のトランジスタ発祥の地の石碑などもありました。

豆電車の基金の箱があったのですが、中は空っぽ。受付のきれいな女性に聞こうと向かうと、質問の入館者が何人も並んでいたので、出てきてしまいました。まあ無料ということもあり、少人数で大変そうではありました。

東芝の豆電車 種類:蓄電池式機関車
 軌間:610mm
 重量:4トン
 蓄電池電圧:96V
 平均走行速度:8キロ
 製造:東芝車両
 (現在の東芝・府中工場)
 製造年:1950(昭和25)年

東芝科学館
田中儀衛門の展示
東芝科学館
東芝トランジスタ発祥の地石碑

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