Clip & Scrap

環七

2003/01/19 Sun 10:41 +09:00 東急 > 東横線

昨年の5月ごろからにマウンテンバイクを譲ってもらったので遠くまでいけるようになりました。それまでの変速がない中国製の重いママチャリだと坂道は降りないと走れませんでした。少しずつ遠くまで足を伸ばし、前に掲載した「東武のコッペル」は環七を走っていきました。その前にも途中まで行って場所がわからずに戻ってきました。それから小さな地図を買い求め、再度チャレンジしたのです。環七はいくつかの鉄道と交差しています。途中で降りて撮影しながら行きました。

 環七

まず東急東横線を越えます。東横線が堀割になっているので、車だと気が付かないかも。碑文谷工場があった跡の方向を撮影。現在道路の補修工事中のため網のフェンスで被われています。続いて東急世田谷線の若林踏切。

東急世田谷線

小田急は世田谷代田駅の横をくぐります。踏切もあって、線路際は見通しが良く比較的撮影できる場所です。次は京王線。道路の上を見ていないとわからない感じ。

小田急

京王線

JR中央線も道路の上を線路が走っています。総武線も併走しているのでここは気が付かないということはなさそう。

JR中央線

問題は西武鉄道の新宿線と池袋線。線路の下をくぐるのですが車道だけで、歩道はないのです。両方とも。だから迂回して踏切を渡ることになります。しかもすぐ近くに踏切はないのです。

西武鉄道

西武鉄道

東武鉄道は問題はなし。写真は環七ではなく離れたところの踏切です。

東武鉄道

そして都営地下鉄三田線の線路を越えたところに城北交通公園はありました。家の近くの東急目黒線に乗り入れている三田線の車両と再び御対面というわけです。蓮沼駅で都営の車両は撮らなかったので、この2両並んだ写真は武蔵小杉のカットです。蛍光灯がパターンのように写込んでいたので撮影。

都営地下鉄三田線

まあ、時間の空いたときに遠くまでマウンテンバイクで走ったおかげで体重は減りました。お腹が締まってベルトの穴が減りました。

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多摩川

2003/09/22 Mon 02:40 +09:00 JR

JR東海道線
JR東海道線

今年の夏に撮った多摩川を渡る鉄道の写真です。東急は近くなのでぶらっと出かけています。下流の東海道線、京浜急行へもそれほど遠くはありません。上流は羽村−山口軽便鉄道の横田トンネルより先の羽村取水堰まで行ったときのもので、結構遠かったです。

小田急は橋の建て替え中のようで、前の線路は土手に踏切がありました。五日市線となると山の中という感じになります。その他に中央線、八高線、南武線も羽村に行くまでに多摩川を渡っています。寒い夏も終わりになったので載せてみました。

小田急
小田急
多摩モノレール
多摩モノレール
五日市線
JR五日市線
京王
京王
東急
東急
京急
京浜急行

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小田原

2004/11/01 Mon 01:49 +09:00 その他私鉄 > 箱根登山鉄道

箱根登山鉄道

仕事で小田原の近くへ。終わったあと小田原まで行ってみました。30年ぐらい前は頻繁に小田原に行くことがあって、箱根登山鉄道に乗って強羅まで行ったものです。そこで箱根登山鉄道のりばに行くと、昼は小田原駅まで来ないんですね。その代わりに小田急が箱根湯本まで乗り入れ。

小田急の小田原駅も明かり取りがあるの高い天井になって、きれいになっていました。西武鉄道から来た古い車両がが走っていた伊豆箱根鉄道大雄山線も、ホーム越しに見ると軽快な車両になっていました。今度は仕事ではなく箱根登山鉄道に来てみたいと思います。

箱根登山鉄道 箱根登山鉄道

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幻の長電2000系特急

2005/09/05 Mon 21:11 +09:00 長野電鉄

発端は以前、長野電鉄2000系D編成製造時に導入が検討された先頭展望車の図面を知りませんか、とメールをいただいた吉水さんから、「幻の展望特急車の型式図が出ている鉄道ピクトリアルを購入しました。」と再度メールをいただいたことでした。東急8500系が長野電鉄に行くと息子からも情報をもらっていたので、リンクしていただいている長野電鉄のホームページへ行ってみました。そうしたら「レールファンながでん」もできていたのです。知りませんでした。東急8500系導入の楊子とともに「小田急ロマンスカー10000形(2編成)の長野電鉄への譲渡について」も書かれていて、展望特急の偶然に驚きました。

それから小田急のホームページにも同ニュースが掲載されたり、朝日新聞にもカラー写真入りで掲載されたりして、幻の特急展望車が実現されることになりました。当時導入に至らなかった長野駅の複雑な構造も現在はなくなり問題はないでしょう。特急2000系のA・B車齢も相当なものになります。長野電鉄オリジナル車両がどんどん廃車になるのは残念なことですが。

下の写真は環七を荒川方向へチャリで走ったときに世田谷代田駅を通過する小田急ロマンスカー10000形(HiSE)の写真の再掲載です。まさか長野電鉄で走るとは……。ちなみに吉水さんによると幻の展望特急車3000系の型式図が掲載されている鉄道ピクトリアルは431号(1984年4月)だそうです。名鉄7000系に瓜二つ。2000系特急車が名鉄5000系と似ているのと同じですね。

小田急ロマンスカー10000形(HiSE)

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小田急

2006/11/21 Tue 05:50 +09:00 その他私鉄 > 小田急

Macのブラウザで見ると全滅なので、左メニューをフレームにしました。携帯で見ることができるのがブログのいいところなのですが、画像が多すぎて容量オーバーの表示が出てしまいました。今回ブログ化に当たってはフレームにしないことを決めていたのですが、結局、もっとも間違いのない方法になりました。ここ3年くらい、家のMacの電源を入れていなくて、見え方の確認ができにくいこともあります。とりあえずこれで行きます。

小田急中央林間駅写真は前に載せた二子玉川から中央林間で小田急江ノ島線に乗り換えて、隣の南林間まで行ったとき撮ったものです。早めに着いてホームで少し見ていました。これまで小田急線はあまり利用する機会がありません。軽量車体に結構置き換わっているのですね。



小田急南林間駅

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湯田中駅

2006/12/05 Tue 02:23 +09:00 長野電鉄 > 山の内線

テンプレートを変えました。左のメニューはフレームにしてMacでも表示は問題がなくなったけど、写真の並び方や文字の回り込みが意図した通りにはなっていませんでした。テーブルを組めば問題はないのですが、簡単に掲載できるからプログ化をしたのに本末転倒になってしまいます。それでMacでも間違いなく表示されるテンプレートを探して変えました。

長野電鉄湯田中

12月9日に長野電鉄湯田中駅がリフレッシュして、小田急から譲渡された特急10000系が走り出すようです。ミニスイッチバックの駅として特長のあった湯田中駅も、2線ホームから普通の1線のホームに変わるます。運転席が上にある10000系だと、スイッチバックでの運転に安全の面で問題があるからなのでしょう。

上の写真は国鉄169系急行が長野電鉄に屋代から乗り入れ、長野電鉄内は特急扱いで湯田中まで走っていた頃、湯田中で長電特急と並んだカット。スキャニングしたきれいなデータが出て来たので再掲載です。見てわかるように、デジカメではなく銀塩カメラで撮ったもの。四隅が黒いのは、レンズフードを付けたまま広角で撮ったため。スキャニングしたままで載せました。機会があればリフレッシュした湯田中駅に行ってみたいと思っています。

以前仕事で小田原に行ったときに写した小田急時代の10000系の写真がありました。携帯のデジカメしか持っていなかったので、それほど画質は良くありません。

小田急10000系

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ゆけむり

2007/01/03 Wed 03:48 +09:00 長野電鉄 > 長野線

長野電鉄1000系

正月に長野に帰省。2日の夜には帰ってきましたが、駆け足でデビューしたばかりの長野電鉄1000系特急「ゆけむり」を見てきました。

まずデビューに合わせて、時刻表が変わっていました。これまで特急は信州中野から湯田中まで各駅停車だったのですが、ゆけむりはA特急に使われ、以前のように信州中野〜湯田中間は止まらなくなりました。A特急より停車駅が多いB特急には2000系車両が使われるようです。全体の特急の本数は減ったようです。

時間がなかったので、ミニスイッチバックがなくなった湯田中には行くことはできませんでした。また、機会を見て……。長野駅でゆけむりの先頭車両に並んで、扉が開くのを待っている乗客が数人いたので、元小田急の前面展望特急が入線した意味はあるようです。

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多摩センター

2008/10/21 Tue 02:04 +09:00 その他私鉄 > 京王電鉄

京王稲城-2

京王稲城

何度か多摩センターに行ったときに録ったものです。初めは京王線。帰りに雨でビショビショになりました。携帯が水がしみこんでダメになったのは、この時にディパックに入れておいたのが原因のよう。このあとまた多摩センターに行ったのは小田急線。このときも途中から豪雨。またディパックに携帯を入れていたから、水がさらにしみこんで使用不能になったよう。カッパは持って行ったので着用したのだけど……。

京王線に乗り入れている都営地下鉄は、帯の色を変えれば東急5000系そっくり。最近の新車は、共通化というか規格化が進んでいるからわからないでもないけど。

新百合ヶ丘

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