Clip & Scrap

JR大井工場夏休みフェア

2000/08/26 Sat 14:45 +09:00 JR

京浜東北線に乗れば大井町駅近くから見ることができるJR大井工場、毎年夏休みの終わりごろ行われている「大井工場夏休みフェア」に行ってみました。午後は用があるので午前中だけの駆け足の見学。大井町駅付近にはスタッフのTシャツを着た職員らしき方があちこちに出ているので、大井工場への道順はすぐわかりました。親子連れが「線路から入ればすぐ工場だと思ったけど歩くんだねぇ〜」と話していました。同感。

JR大井工場夏休みフェア

子供向けの職員手作りのイベントがいろいろ行われていて好印象。私にとっては普段遠くから見ることができない工場の中を見ることができることがウレシイ。中は原寸大の模型のよう。はずされた台車や車輪、クーラーなどが置かれていました。そして新旧車両の展示。工場に保存されている茶色に塗られた車両たちがが明るいところに並べらていました。

JR大井工場夏休みフェア

JR大井工場夏休みフェア

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小郡

2001/02/17 Sat 14:07 +09:00 JR

仕事で山口県の小郡に出張しました。小郡と言えば国鉄の街、山口線の蒸気機関車の機関庫があるところで有名です。 いつも仕事で行くときは時間がとれればとカメラをしのばせていくのですが、たいていはお客様が気を使ってくれて、ずっといっしょに案内してくれるのでダメなことが多いのです。

今回は何と小郡に行くならゆかりの種田山頭火の庵と、機関庫を見てきてくれと言うのです。これはおおっぴらに行けると勇んで出かけました。まず山頭火が住んでいた其中庵にでかけ、その後機関区へ。時間が押してきたので「行かなくても良いんじゃないっ」という声を押しきって行ってみました。タクシーの運転手さんが動いているから行ってみたらというので。

しかしどうやら夏の時期だけの運転のようで、展望客車は置いてありましたが、蒸気機関車の姿は全くありませんでした。 帰りは飛行機の都合で新幹線で博多経由。博多駅から空港は地下鉄でたった2駅。近くて良です。

小郡
新幹線・小郡駅ホームにはってあったC57

地下鉄のホームにステンレスの斜体で部分的に赤く塗られた車輛が入ってきました。日本ばなれしたスタイルです。JR九州の車輛は赤く塗られているのを雑誌で見ていたので、あれっ、赤いってことはもしかしてJR、と思ったらそうでした。

たいていの車輛は客用扉の内側はステンレスの地肌がむき出しなんですが、この車輛は内側もまっ赤。扉の上には英字が書かれていたり、型式ナンバーも通常の丸っこいものとは違っていて、これは気に入りました。朝早くの飛行機で来たので離陸の記憶もなく熟睡です。

博多駅から空港は地下鉄 博多駅から空港は地下鉄
福岡の地下鉄に乗り入れているJRの車輛

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EF58-61

2001/05/04 Fri 00:26 +09:00 JR

EF58-61

ゴールデンウィークの4日に家族で江の島に出かました。ルートは行きはは品川から東海道線で藤沢まで行って江ノ電で移動、帰りは鎌倉から横浜に出て東急で帰ってくることに決めました。
品川に着くとお座敷列車が止まっていて、そう言えばゴールデンウィーク前に品川に来たときにポスターを見たことを思い出しました。じゃ、行ってみようということでホームに降りました。
「しながわ鉄道市」ということで、お座敷客車がいろいろあって先頭に茶色の電気機関車がつながれている。行ってみると何とお召し列車用のEF58-61でした。台車などもピカピカに磨かれ、ヘッドマークは「はと」をつけてました。
鉄道ファンはEF58-61を取り囲んでいましたが、家族連れはお座敷客車に入れてゆっくりしていました。そういえば以前、オリエント急行が日本中をまわって、品川駅に止まったことを思いだしました。これも確か撮影しているはず。

EF58-61

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貨物駅・新座

2001/06/03 Sun 12:50 +09:00 JR

貨物駅・新座

貨物駅・新座

上の写真2枚は、少し前の写真。仕事の関係で、新座の貨物駅に行きました。いつも乗るのは旅客用の駅で、貨物専用の駅の中に入ったのは始めて。まあ、たいていの人は滅多に中に入ることはないでしょう。

貨物でも時刻表があって、コンテナー貨車が入線。コンテナーの内壁はベニヤ板。ほんんどが新しいコンテナーだったけど、古いコンテナーもまだあって、フォークリフトでコンテナーごと持ち上げていました。貨車にはめ込むのを見ていたら、一発で位置決めしてはめ込んでいました。名人芸というか、さすがというか、見事。感心して見ていました。

もっと古い初期の頃のコンテナーは敷地の端に重ねられていて、廃棄処分にしたいのだそうですが、費用が結構かかると言われてました。

貨物駅・新座

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EH500

2001/07/02 Mon 02:04 +09:00 JR

EH500

仕事で東急池上線に乗る機会があって五反田へ。JRの五反田駅で山の手線の電車を待っていると貨物線を赤い電気機関車がやってきました。なにやら重連ぽい感じ……。よく見ると重連ではなく2両で1つのよう。そうだEH10以来久しぶりに2両で1形式の電機ができたとどこかで見たことがある。近くに来るとEH500でした。しかし泥だらけというかススだらけというか“汚い”……。サイドの金太郎の絵もよく見えない……。

下は東急池上線の五反田駅。ホームに赤外線センサーの柵が付けられただけで以前とそれほど変わりはないようでした。

五反田

五反田

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オリエント急行

2001/07/23 Mon 01:56 +09:00 その他

オリエント急行

EF58−61の品川鉄道市で書いたオリエント急行が日本にやってきて、国内を回る始めに品川駅に来たときのカットが出てきました。確か日本向けに改軌、船でやってきたと思う。もっと撮っているかと思ったけど、あまり数はなくて、いいカットじゃないですね。子供を連れていったからビデオ中心だったのかな。この編成の先頭に立っていた機関車のことはまったく覚えていません。まっ、こんなこともあったということで……。

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JR大井町工場夏休みフェア

2001/08/26 Sun 10:50 +09:00 JR

JR大井町工場夏休みフェア
ナデ6141

昨年に続いて「JR大井町工場夏休みフェア」に行ってきました。昨年初めて行って、大井工場で作られた車輛が展示されるのを知りました。愛用のデジカメを持って行きましたが車輛はロープで仕切られていて近くに寄れませんでした。それまでデジカメのズーム機の必要性感じませんでしたが、まわりは銀塩のズームや望遠レンズのカメラが多く、この時ばかりは「ズーム機があったらなぁ……」。と感じました。こればかりが理由ではありませんが、オリンパスのC-700の購入になったわけです。

今回はズームで撮影したいっ、ということで車輛の展示してある場所へ直行。昨年より展示されている車輛は増えていました。ズーム機の撮影で目的は達成、用があったのでここだけ見てすぐ帰りました。大きめのサイズでいつもより高精度で撮影。その中から正面から撮ったカットを今回は掲載します。鉄道院時代のナデ6141をトップに掲載、他の車輛もクリックすると同様のサイズの画像が表示されます。

JR大井町工場夏休みフェア JR大井町工場夏休みフェア
左:EF58-61 右:マイテ3911
JR大井町工場夏休みフェア JR大井町工場夏休みフェア
左:クモハ12053 右:クモニ13007
JR大井町工場夏休みフェア
マイテ3911

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貨物駅・墨田

2001/09/16 Sun 01:45 +09:00 JR

貨物駅・墨田

前に「貨物駅・新座」を掲載しましたが、そのとき「貨物駅・墨田」にも行っていたのです。それが上の写真。何やらセクションレイアウトの1シーンのようですが、近くの事務所の屋上から撮ったもの。新座より古くからある貨物駅で、構内も広い。近くに紙の倉庫があって、新聞紙などの業務用の紙を運ぶために作られたということです。

事務所にデジカメとポストカードの大きさのプリンターがありました。シンクジェットではなく印画紙にプリントする方式。なぜあるのかと訊ねると、倉庫内の品が破損した場合に撮影、プリントして送るのだそうです。従来の銀塩だと全部撮れ切らないとフィルムがムダになるし、フィルム代もばかにならなかったのとのこと。デジカメになってから短時間になったし、フィルム代や現像代が不要になったので、コストも削減できたと言われてました。結構、工事現場などでも重宝なんですね。

我々の趣味の世界とは別に、業務でもデジカメは活躍していることを見せていただきました。

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