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流山電鉄

2005/10/23 Sun 14:47 +09:00 その他私鉄 > 流山電鉄

JR武蔵野線・南流山駅
JR武蔵野線・南流山駅

つくばエクスプレスの南流山駅も地下駅。ここでで降りて流山電鉄に行く予定。つくばエクスプレスはJR武蔵野線とは接続していますが、流山電鉄とは接続していないので歩いて行くことにしていました。 つくばエクスプレスの駅で聞くと「えっ、歩いていくの遠いよっ」と言われたけどなんとかなると外に出ました。武蔵野線の観光案内板を見ると約10分で着くよう。方向を確かめて進む。

10分もかからないで流山電鉄(正式には総武流山電鉄)の鰭ヶ先(ひれがさき)駅に到着。踏切の警報機の音が聞こえて場所もすぐわかりました。

流山電鉄・鰭ヶ崎駅
流山電鉄・鰭ヶ崎駅

すべてが西武から着た車両でそれぞれが異なった塗装で名前がついていることで有名。ブルーの塗装で「鉄道の日・青空」のヘッドマークを付けています。結構頻繁に走っているので数本見送り、流山へ。流山には車庫があって3編成が止まっていました。

流山電鉄・流山駅
流山電鉄・流山駅

流山駅で降りて運動公園に保存されているキハ31を見に行く予定。駅前には近藤勇とゆかりのある土地ということで、観光案内があった。こちらは今回はパス。運動公園の方向を確かめて、また歩きだす。鰭ヶ崎駅が思ったより近かったので、運動公園もそのうち着くだろうと歩き続けたけど、なかなか着かない……。こちらは遠かったです。

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流山キハ31

2005/11/06 Sun 14:40 +09:00 その他私鉄 > 流山電鉄

流山キハ31

流山電鉄、流山駅を出たあとはまだ明るかったのですが、運動公園に向かう途中から日が落ちだんだん暗く……。途中つくばエクスプレスの高架をくぐりました(左)。どうも流山駅を避けるように大きなカーブで迂回しています。スピードを確保するため、急カープにはしなかったとは聞いていましたが。

運動公園も広く、キハ31をさがしていると、とうとうまっ暗に。ありました。国鉄の蒸気機関車といっしょに。D51だったかなっ。しかし柵で区切られていて入ることはできません。時間が遅く閉まってしまったのかと思いましたが、「しばらく閉鎖します」と看板が。理由はわかりません。

フラッシュはつかわない主義ですが、まっ暗で柵があるので、間から手を伸ばし、全くのカンでシャッターを押しました。何枚か撮ったら、そこそこ見られるものが。

流山 流山キハ31

キハ31についての説明が書かれていました。はじめは木炭によるガス発生装置を取り付けたが不成績。。戦時中再度マキを燃やして走ったが、こちらも芳しくなかったようで電化後は客車として使ったようです。汽車製造・東京支店製。

キハとなっていますが床下には何もなく、客車時代の姿の保存。一時倉庫代わりにも使われていたようです。それほど特長のある車体ではなく、地方小私鉄によく見られるような車両でした。

また暗い長い道を歩いて戻り、常磐線・馬橋駅まで流山電鉄で。駅の数が少ないので、ホントすぐ着きました。各駅に駅員さんがいたのにはビックリ。最近の地方私鉄は、ワンマンで無人駅化がほとんどだったので。

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夜の流山

2005/11/13 Sun 14:19 +09:00 その他私鉄 > 流山電鉄

馬橋駅
馬橋駅

キハ31をさがしていたら真っ暗になって、常磐線馬橋駅に着いたら完全に夜。流山電鉄でもいろいろなグッズを販売していて、電化55周年記念入場券300円を購入しました。電化から現在までの代表的車両の写真と図面の入場券なのですが、なんと7種類。vol.1のモハ105だけ買いました。55周年は2004年12月26日なのですが、まだ全種類残っていました。

馬橋駅 馬橋駅
左のピンクが55周年記念入場券 右は馬橋駅の乗換改札口

馬橋駅の乗換改札口は発車をベルで知らせるようになっていて、その音の大きさに驚きました。電子音がほとんどになった今、ベルの音はなかなか良かったです。山電鉄の現在の車両は5編成。4つは見たのですが1つ足りないと思っていたら、馬橋駅に留置してありました。

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