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SONY α6400

2021/06/25 Fri 11:41 +09:00 カメラ

2014年12月に購入してからずっと使っていたSONY NEX6。ダブルレンズキットに付いてきた16-50ミリレンズは薄くてズームが使えるので、ほとんど付けたままで使っていました。このレンズ、取扱が乱暴な私にぴったりでタフでした。それでも2回くらい修理のやっかいになりました。今年初めに落とし、起動時にレンズを認識しないことが時々あったので本体と一緒に修理に出したら4万円超の見積り。だましだまし撮ることはできたので、それなら修理代で新しいミラーレスを購入した方が“良い”という結論になりました。
SONY NEX6 Canon 70D
左:SONY NEX6        右:Canon 70D

実はここには書かなかったのですが、NEX6を購入してセンサーサイズが大きい方が画質・色が良かったので、ミラーレスではない一眼レフならもっと良いかと考え、2015年夏頃、Canonの70Dを購入していたのです。両方を使ってみて、私に撮ってはNEX6の方が相性が良かったようで、70Dはあまり使わなくなっていきました。それで載せなかったと思います。

両方を比べるとカメラ任せで撮る場合は同じです。マニュアルで撮る場合は、ミラーレス機はファインダーで見た明暗、色などを、ほぼそのまま撮影できます。一方、一眼レフはファインダーはアングル確認だけで、明暗、色はシャッターを切ったあと液晶画面で毎回確認する必要があります。

また、三脚を設置して撮る場合は、重い一眼レフは良いのですが、旅行など移動で持って歩くには大きくて、重いのです。老体にはキツイのです。交換レンズを含めればさらに重くなります。一眼レフの唯一の良い点は電池の持ちです。1日電源オンで歩いて撮って回ってもバッテリー切の警告は出ません。NEX6は電池の減りはものすごく早いです。朝から電源を入れたままで撮り続けると「アッ」というまに警告が出ます。それでバッテリーは3本用意しましたが、朝から夜まで撮り続けたら1日3本でも足りないこともありました。

前から次に使うならコレと決めていたのがSONY α6400。NEX6の弱点、ピント合わせに時間がかかることは改善。背面液晶画面も180度回転に。マイク端子もできたので風切音も減少できるでしょう。レリーズのように撮影したいと思ってSONY用スイッチを購入したらNEXだけは対応せず。α6400に付けたら無事にシャッターが切れました。

SONY α6400 SONY α6400 70-350mm
左:SONY α6400     右:SONY SEL70350G

NEXでEOSのレンズを使える安いアダプターも試していました。安価のためかピントはオートにはならず手動。絞りも開放のまま、ということで使わなくなりました。Canon純正の2Xテレコンバーターも使ってみたけど、使いにくいし思ったような結果が得られず、私向きではないという結論。それで今回α6400と同時に、70−350ミリの望遠も思い切って購入しました。最近ホームドアが設置されて、ホームの端に行けなくなっていて、もう少し寄れたらと思うことがありました。「トリミングすりゃいいさっ」と割切っていましたが画質が悪くなります。

SONY NEX6 & α6400
左:SONY α6400     右:SONY NEX6

SONY α6400

SONY α6400
最後にCanon70DとSONY NEX6とα6400の寸法・重量の比較を載せておきます。お老体になって来たので、おそらく最後のカメラでしょう。多分。

         重量g  幅mm  高さmm  奥行mm
  Canon 70 D  755  139.0   104.3   78.5
  SONY NEX6  345  119.9   66.9   42.6
  SONYα6400  430  120.0   66.9   49.9

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