Clip & Scrap

日本鉄道模型ショウ2014

2014/11/02 Sun 22:16 +09:00 模型

自宅から比較的近い、大田区産業プラザで行われてた日本鉄道模型ショウに、昨年に続いて行ってきました。HOゲージが主体なので、入場者は私を含めて、年配の方がほとんど。全体に、レーザーカットのペーパー車体が昨年よの多いように感じました。ブラスだと高価のため、安価なペーパーが増えたのかも。下の写真の路面電車もペーパーでした。

本物の運転台も販売していました。45万円。2階の小ホールでは3線式のOゲージが走ってました。小学生頃、私も鉄道模型を始めたのはOゲージでした。トランスはまだ手元に残っています。若い人にHOゲージを始めてもらえるようにしないと苦しいかもしれない。

日本鉄道模型ショウ2014

日本鉄道模型ショウ2014

日本鉄道模型ショウ2014

日本鉄道模型ショウ2014

- -

一畑電鉄 出雲駅大社前

2014/11/03 Mon 12:36 +09:00 出雲・米子 > 一畑電鉄

一畑電鉄 出雲駅大社前
一畑電鉄 出雲駅大社前
一畑電鉄 出雲駅大社前
一畑電鉄 出雲駅大社前
一畑電鉄 出雲駅大社前
一畑電鉄 出雲駅大社前
一畑電鉄 出雲駅大社前 一畑電鉄 出雲駅大社前

一畑電鉄出雲大社前駅には、デハニ50形・52号が保存展示されています。映画Railwaysで使用された、荷物室もある車両です。JR大社駅に行く途中、川沿いに歩くと駅舎全体が撮影可能でした。駅舎の中にもNゲージのジオラマが置かれてます。

駅舎もステンドグラスで明かりを採る建物。ばたでんグッズ売場とカフェが併設されていました。帰りにカフェで一休み。オレンジ色の光が差し込んで、エキゾチックな雰囲気になりました。

- -

JR大社駅跡

2014/11/04 Tue 13:16 +09:00 出雲・米子

JR大社駅跡

JR大社駅跡

JR大社駅跡

JR大社駅跡

JR大社駅跡

JR旧大社駅が残っていて重要文化財に指定されているので、一畑電鉄出雲大社前駅から出雲大社と反対に向かって歩いて行きます。途中、一畑電鉄の鉄橋が見える川を渡り、出雲の阿国の像が建つ道の駅の横を通ります。思ったより長い距離を歩いて左に曲がると、出雲大社を模した、結構荘厳な駅舎が見えてきました。

ほとんど廃止時のまま保存されているようで、木造の駅舎と構内を自由に見ることができます。構内にはD51蒸気機関車が保存というか、放置されていて、屋根で覆われていないので塗装ははげて悲惨な姿に。出雲市に向かう線路跡は道路に利用されているようでした。

一畑電鉄の駅の方が、後で開通したこともあり出雲大社に断然近いです。金比羅さんも琴電の方が近い位置でした。ほとんど乗り入れ列車だったので、車社会になると、遠いのは致命的だったと思われます。

- -

出雲大社

2014/11/04 Tue 19:40 +09:00 出雲・米子

出雲大社

出雲大社

出雲大社

出雲大社

昨年は大遷宮で、出雲大社と伊勢神宮の遷宮が一緒に行われました。神仏大好きなカミサンが「両方行きたい」というので、格安ツアーを私が探して行って来ました。私は忙しくて行けなかったので、今回一畑電鉄他と併せてお参りしたものです。とりあえず出雲大社の写真を載せて起きます。

大遷宮に国麿さま典子さまご成婚と続き、出雲大社についてはいろいろ報道されたので出雲大社についての説明は省きます。稲佐の浜とか日御碕神社など、神話とゆかりの地もあるのですが今回は行く時間がないと判断しました。

- -

一畑電鉄 雲州平田駅

2014/11/05 Wed 11:19 +09:00 出雲・米子 > 一畑電鉄

一畑電鉄 雲州平田駅
一畑電鉄 雲州平田車庫
一畑電鉄 雲州平田車庫
一畑電鉄 雲州平田車庫
一畑電鉄 雲州平田車庫
一畑電鉄 雲州平田車庫 一畑電鉄 雲州平田車庫

出雲大社前駅から川跡駅に戻り、雲州平田駅へ。ここは一畑電鉄の車庫があり、少し前に東急1000系が入線したので、見てみようと予定していたものです。東急は副都心線開通時に西武、東武、東京メトロ副都心線との相互乗れ入れを開始にあたり、東京メトロ日比谷線とは乗り入れを取りやめました。このため東急で日比谷線乗り入れ車両1000系が大量に余剰となり、一畑電鉄にやってきたものです。

一畑電鉄の南海から来たズームカー21000系も老朽化したので、ちょうどいい時期ではないかと思います。東急1000系はメートル車のため、地方私鉄向けの車体とも言えます。出雲に来る前に、一畑のホームページで東急の一畑塗装案の投票を行っていたので投票してから来ました。オレンジ色主体に塗られるようです。

外から車庫をみると東急の塗装そのままの車体を発見。前後に移動しても前面が確認できません。そこで踏切を渡り車庫の裏側へ周り、許可を取り前面を撮影できました。

中間車に運転台を付けた車両で、貫通幌枠が付いていますがダミーということでした。長野電鉄の元東急8500系の最近の譲渡車と同じような顔です。

一畑オリジナル車両のテハニ50形、53号は体験運転用として車庫の中にいました。体験運転は事前申し込みのため申し込みませんでした。テレビで体験運転の様子はやっていました。琴電などとともに、古い電車を、動態で保存しているのは大変なことだと思います。

- -

一畑電鉄 一畑口駅

2014/11/06 Thu 18:46 +09:00 出雲・米子 > 一畑電鉄

一畑電鉄 一畑口駅

雲州平田駅から、一畑電鉄の名前の由来となった一畑薬師参拝のための一畑口駅に向かいました。一畑薬師近くまでの路線は、戦争中のレール供出になり、そのままになっているものです。珍しい、平地のスイッチバック構造の駅です。着くと周りは暗くなり始めていました。駅の周囲を見て、次の列車を待っていると真っ暗に。

一畑電鉄 一畑口駅

一畑電鉄 一畑口駅

一畑電鉄 一畑口駅

- -

JR松江駅

2014/11/07 Fri 12:04 +09:00 出雲・米子 > 一畑電鉄

一畑 松江おんせん駅

一畑電鉄松江しんじ湖温泉駅にむかうと、知らないうちに寝ていました。最近、こんなことが多いです。再度、出雲に戻るつもりだったのですが、また寝てしまうのは確実なのでJR松江駅に向かうことにしました。

2時間以上遅れたサンライズ出雲でJR松江で降りて、一畑松江しんじ湖温泉に向かった方が、動ける時間が多くなるかなとiPadで調べると、歩くとかなり時間がかかる距離であることが分かったので出雲市へ。

一畑松江しんじ湖温泉駅前からJR松江駅へ行くバスは頻繁に出ていて、すぐ乗れました。バスでも時間がかかったから距離はあります。細い、城下町らしい道を抜けると駅でした。食事をするところを探すと、のどぐろ入荷の旗が目立ちました。インタビューで「のどぐろが食べたい」と言っていた、テニスの錦織選手の出身地が島根県でした。結局、天ぷら定食を食べました。

ホームで米子方面の列車を待っていると、東京行きのサンライズ出雲が発車して行きました。乗ってきた列車が東京へ戻って行くのです。離れたホームには特急やくもが。ホテルに入りシャワーを浴びて、すぐ寝ました。

JR松江駅

JR松江駅

JR松江駅

- -

米子は鉄道のまち

2014/11/08 Sat 11:39 +09:00 JR西日本 > 山陰線

法勝寺鉄道

法勝寺鉄道

法勝寺鉄道

米子のビジネスホテルで5時頃起床。窓を開けて明るくなったのを確認して、米子市元町パティオ広場に向かいます。法勝寺鉄道の客車フ50形が保存してあるからです。あらかじめグーグルマップで位置は確認していたので歩いていくと、すぐみつかりました。広場の端に屋根で覆われて保存されていました。横には実際に走っている様子の写真が。

電車の後ろが客車で、明治20年イギリス・バーミンガム工場で製造された、現存する日本最古の木製4輪三等客車ということです。ロングシートに改造されていて、原型とは扉の位置と数が異なりますが貴重です。元は両側の扉から入る車体幅いっぱいのクロスシート。

客車を引いているのはデハ201形。こちらも南部町の学校に保存されていましたが、腐食が激しいので後藤工業株式会社で改修工事が行われて終了して、保存場所を探しているようです。この客車も後藤工業株式会社で改修されたようです。後藤工業株式会社の元は国鉄後藤工場。一畑電鉄の出雲大社号の木製座席の改造なども行っています。

JR米子駅に戻ると駅前にいろいろなモニュメントが建っています。山陰の鉄道は、境港−米子間が始めに敷設され、後藤工場で蒸気機関車が製造されたことから、鉄道関係のものが多いです。境線で鉄道敷設の資材が船から陸に運ばれ、山陰各地に送られたのです。名古屋の武豊線と同じ。

米子駅のホームに入ると特急やくもが停車中。各停で井原鉄道の清音まで行く予定なので、来るまでの時間、米子駅内をぶらぶらすることにしました。

米子は鉄道のまち

米子は鉄道のまち

- -

JR米子駅

2014/11/09 Sun 23:38 +09:00 JR西日本 > 山陰線

JR境線

JR境線

JR境線

JR境線

JR米子駅に入るとすぐ端の0(霊)番線ホームから境線は出ています。境港は漫画家水木しげるの生地。ホームの案内板、ホームの中、各駅名、キハ40系の車体など、鬼太郎のキャラクターが描かれてしました。境港には水木しげるロードもあって、観光客を楽しませているようです。水木ファンにはたまらないのでしょう。

他のホームも歩いてみると、遠くに見えたターンテーブルが、まだ現役のようです。キハ187系の特急スーパーまつかぜ、普通列車用キハ126系、381系振り子式電車が発着して行きます。驚いたのは奥出雲おろち号を牽引するディーゼル機関車DE15形が入れ替えに働いていたことでした。

ようやく伯備線の普通列車新見行きが入線。以前,赤穂線で乗った115系電車の中間車に運転台を付けた黄色の塗装。この顔と黄色の塗装は似合っていて好きです。男女学生を満載した、若い声がにぎやかな新見行きが発車。

JR米子駅

JR米子駅

JR米子駅

JR米子駅

- -

伯備線

2014/11/10 Mon 09:04 +09:00 JR西日本 > 伯備線

伯備線

伯備線

伯備線

通学の男女高校生が満員の新見行き普通列車は、頂上が雲で見えない大山を左に見て走ります。全く学生たちは下車しないので、どこまで行くのかと見ていると根雨駅で全員下車。2両編成の車内は私と、もう一人の旅人と二人になってしまいました。

やがて日野川を右に左に走るようになり、各駅で通過待ち、追い抜きで5〜20分停車するようになります。ほとんどの駅が交換設備があるようで、特急やくも、サンライズ出雲の出雲市行きも通過。時刻表どおりに運行されているようでなにより。ホームで撮影できて、ちょうど良かったです。

備中神代駅から単線のレールが山の中に伸びていました。芸備線ですね。次は布原駅。D51の三重連の撮影地で有名だった信号所から、昇格。しかし通過。後で調べると、芸備線の普通列車3本だけが停車するだけでした。いわゆる秘境駅と。

新見では赤穂線乗り入れの普通列車に連絡していました。駅舎に近いホームに1両のディセール。姫新線でした。新見を発車して少しすると高梁川に沿って走るようになり、知らない間に複線に。伯備線は引用連絡線の列車がたくさん走り、本線のようです。新幹線がない良き時代の路線を感じつつ清音駅に到着。

ここで井原鉄道に乗り換えようと思ったら、1時間近く待つことに。改札を出て高梁川の土手へ向かうと、すぐ長い鉄橋が見えてきました。陽気が良く、ぽかぽかしていい気分なので、土手に座り、井原鉄道が鉄橋を渡りって来るのを、靴を脱いで待つと、井原鉄道のディーゼルが鉄橋を渡ってくるのが見えました。撮影して清音駅に戻り乗車。矢掛に向かいます。

津山線

井原鉄道

井原鉄道

- -

井笠鉄道の遺構

2014/11/13 Thu 12:59 +09:00 広島・岡山 > 井原鉄道

井笠鉄道 矢掛駅跡

井笠鉄道 矢掛駅跡

井笠鉄道 矢掛駅跡
井原鉄道の矢掛駅で下車すると40年前に同じ職場だった方と再会。車の中から旧山陽道を案内してもらった後、井笠鉄道の遺構めぐりを、車でつきあっていただきました。昔、乗ったことがあるということでした。井原鉄道の井原−神辺は井笠鉄道の路盤をほぼ走っています。

まず、旧矢掛駅だった矢掛バスセンター(東川面バス停)へ。給水塔と駅舎が事務所となって残っていました。駅舎には矢掛駅の標識、ベルなどがそのまま。井原バスセンターも旧井原駅で、スイッチバック形式の跡を残しているそうです。

井笠鉄道 新山駅跡

井笠鉄道 新山駅跡

井笠鉄道 新山駅跡
続いて旧新山駅跡へ。存続が危ぶまれていた井笠鉄道記念館は、笠岡市が運営することで残ったのは何よりです。
井笠鉄道廃止後、解体されずに鬮場(くじば)駅跡にかなりの数が残っていたのですが、火災のため一部車両を焼失。残った車両が旧新山駅跡に保存されていたものです。

記念館にはコッペル製1号蒸気機関車、ホハ1客車、ホハフ1貨車が保存されています。蒸機は旧西武山口線で頸城鉄道蒸機の次に運転されたあと、戻ってきました。車両のまわりは柵で囲われていて撮影に少し苦労。もう少し広角が撮れるカメラがほしい〜。続いて笠岡へ向かいました。

井笠鉄道 笠岡駅近く
下津井電鉄の茶屋町−児島間が廃止のときに行くと、井笠鉄道のホジ3が線路の撤去作業に使われていたのを見て、笠岡に向かうと山陽本線を跨ぐ道路下に9号機関車が保存されているのを見ました。蒸機は井原市七日市公園に移り、ホジ9が保存されているので行ってみました。個人的に9号蒸機は他社からの入線で、改造でスタイルも良くないので、オリジナル車両のホジ9の方が、本社前の保存場所にはふさわしいと思います。

道路下なので雨は凌げますが柵などはないので、計器類はなくなっていました。それでも原型はかなり残して保存されています。下津井に行ったジハ3も旧下津井駅跡に保存されています。井笠鉄道の車両は、全国に残っていて成田ゆめ牧場まきば線に行ったときに、西武鉄道山口線で使われていた客車がリストア作業中でした。

岡山の池田動物園にも2号蒸機機関車が、西大寺鉄道の客車ハボ13と貨車ワ3が保存されているので、今回見るつもりでした。しかし入園は16時まで。笠岡で15時30分なので入園はできそうもありません。これまで仕事と、しまなみ・とびしま街道に行ったときにも、夕方になり行くことはできませんでした。またの機会にします。

JR笠岡駅

- -

水島臨海鉄道

2014/11/15 Sat 11:00 +09:00 広島・岡山 > 水島臨海鉄道

水島臨海鉄道

水島臨海鉄道

水島臨海鉄道

水島臨海鉄道

水島臨海鉄道岡山の池田動物園に行くことを諦め、下津井みなと電車保存会へ行くことも考えましたが暗くなるし入れないかもしれない。倉敷駅に着くと、水島臨海鉄道の車体が見えました。そうだ、行ってみようと決めました。

ひまわり号のMRT304水島行きに乗車。、半分ほどの列車は、終着の三菱自工前までは行きません。列車は、高架になり、以後そのまま走ります。窓から見えるのは屋根だけ。水島で下車して高架を降りると住宅街。夕日が眩しくなってきたので、三菱自工前、倉敷貨物ターミナル駅には行っていません。

帰りは三菱自工前からアイボリーに青帯のMRT302がやってきました。途中駅で東武鉄道の前面に似たディーゼルと列車交換。跡で調べたら、JR久留里線で走っていたキハ37でした。その他にもキハ38、キハ35も久留里線から昨年夏に移ってきたのですね。知らなかった。だから、今年久留里線に行ったとき、全部新型だったことに納得。
貨物列車も見たかったけど、夕方近くに行ったのでは無理。まあ、急遽寄ったにしてはいいかと。

倉敷駅から普通列車を乗り継いで大阪に行くつもりだったのですが、ちょうど帰りの通勤通学時間。ホームは人であふれています。疲れていたので、新幹線で一気に行くことを選択。眠ることもできて、結果として良かったです。最近、体力ないなぁ。

南海電鉄難波駅に近い、ビジネスホテルを予約してあったので、地下鉄日本橋で地上に出てさがすと、眦膕杏寛濺垢慮かいの2階に狭い入口がありました。

JR倉敷駅

JR倉敷駅

- -

南海高野線

2014/11/16 Sun 00:44 +09:00 大阪・神戸・京都・紀州 > 南海電鉄

南海電鉄

南海電鉄

南海電鉄

前日、食事かたがた南海難波駅周辺を歩き、高野山までのケーブルとバスを含んだ切符を購入していました。その方が朝早い電車に乗るためには、時間を取らけないと思ったからです。同時に、乾電池も購入。難波に電気店が集まっている場所がありました。ここまてで3セットを使い切り、残りか少なくなっていたのです。5年使ったためか電池のなくなるのが早いような。そろそろ替え時か……。

場所もわかっていたし、切符も購入済みなのでスムーズにホームへ。始発の普通列車なので空いていると思ったらディパックを背負った方が次々と乗車。土曜日だったので、ハイキングなどに行く方が乗ってきたのでした。
橋本で山岳線に乗り換え。今回の目的のひとつは、急カーブと急勾配の橋本−極楽橋間を乗ることでした。

レール幅が狭いので、箱根登山鉄道よりも、台湾の阿里山森林鉄道のような感じの路線でした。極楽橋で急勾配のケーブルカーに乗り換え。外に出ると高野山の名所に向かう南海りんかいバスが待っていました。天空カラーに塗られた奥の院行きに乗車。待ち時間がほとんどない、見事な連携です。

高野山はテレビで見たくらいの知識しかなくて、さっと見て帰るつもりだったのですが、奥の院、他、お寺の数、お坊さんの数が半端なく多く、狭い土地にびっしり建っている感じでした。それで、時間を取って見てみることにしました。

帰りの極楽橋駅には、特急こうや、話題の天空が停車中でした。天空は普通列車も連結していて、天空に乗った客だけ別料金でした。中に入ってみると、今流行の木製内装で、きれいでした。

南海電鉄

南海電鉄

南海電鉄

南海電鉄

- -

高野山

2014/11/16 Sun 00:48 +09:00 大阪・神戸・京都・紀州

弘法太子の御廟まで、かなり長い距離があって、歴史上の人物の苔むした墓石や慰霊塔が続きます。御廟に入るには脱帽、撮影が禁止されます。その雰囲気と規模には驚きました。初めは奥の院だけ見る予定だったのですが、もう少し見たいと大門バスで移動。ここが本来の高野山の入口でした。大門から金剛峯寺などを歩きました。

高野山は高地のため肌寒く、紅葉が始まってきれいでした。出雲で善哉餅の語源は神在(じんざい)餅がなまったものと聞いたけど、食べる時間がなかったので、ケーブルカーを待つ間に食べてみました。次に来るときは、高野山主体で熊野古道にも行ってみたいと思いました。

高野山

高野山

高野山

高野山

高野山

高野山

- -

住吉東から神ノ木

2014/11/17 Mon 00:05 +09:00 大阪・神戸・京都・紀州 > 南海電鉄

南海電鉄

南海電鉄

高野山から阪堺電車に行く予定だったので、住吉東で下車。徒歩で阪堺電車、神ノ木駅に向かいました。以前、仕事で大阪に来たとき、余った時間で阪堺電車に乗りに来て、神ノ木まで行ったことがあります。その前は住吉大社近くから乗りました。その先の浜寺駅前まで行ってみたかったのです。

まず、全線1日フリー乗車券てくてくきっぷを車内で購入。話題のあべのハルカスができたばかりの天王寺へ。前に来たときは更地になっていたのです。私が思っていた斜向かいの場所にハルカスは建っていました。阪堺電車も地下になってハルカス下に乗り入れればいいのに、と思っていたのですが、前のままの地上の狭い駅のままでガッカリしました。今からでも遅くないから天王寺付近は地下にすればいいのに……。

天王寺で昼を食べて乗車しようとしたら、新車の堺トラムが発車して行きました。ビデオカメラを持った人がいたので、地元でも人気なのでしょう。

阪堺電軌

あべのハルカス

阪堺電軌

阪堺電軌

- -

浜寺公園

2014/11/18 Tue 13:05 +09:00 大阪・神戸・京都・紀州 > 阪堺電車

阪堺電軌浜寺駅前

浜寺公園交通公園

浜寺公園交通公園

南海浜寺公園

天王寺から浜寺駅前に、阪堺電車で向かいました。窓から我孫子車庫など様子を見ようと思っていましたが、寝てしまって、目が覚めたら浜寺駅前でした。浜寺公園内の交通遊園に行ことを予定したいたので、松林が続く大きな公園内を歩いて行くと、園内のマップがあったので目指してさらに歩きます。しかし付かない。重いディパックが辛いので、公園内のベンチに置いて身軽にして歩きました。

バラ園など、いろいろな施設があるようです。高い堤防を走る線路が見えたので沿って行くと交通遊園がありました。ゴーカートなどの遊具と、D51と阪堺電車モ121型130号が保存。南海開業時の阪堺鉄道の浪速号のレプリカが、客車を引いて周りを走っていました。かなり長い距離を走ります。動力は蓄電池、ケール幅は762ミリのようでした。公園の子供用としては、かなり良くできていると思います。もっと延長して、公園の入口から出ていると歩かなくていいのに……。

引き返してベンチに置いたディパックを背負い、阪堺乗り場を通り過ぎて、南海の浜寺公園駅に向かいました。木造平屋建ての格調ある駅舎。向かって右側の部屋でギャラリーを公開中。見ていると話しかけられて、
・ギャラリーは貴賓室で暖炉がある
・以前は駅を出るとすぐ海水浴場だった
・東京駅を設計した辰野金吾の作
・再開発で取り壊されることになっていること
などを話してくれました。
浜寺公園があるのだから、移設すればいいのにと思いました。駅前に柵で囲った場所があるのは取り壊しのための準備のようでした。

阪堺電車で戻り、下車して撮影するつもりでしたが、陽が落ちてきたことや、また寝てしまう可能性があるので水間鉄道のある貝塚に向かうことにしました。改札を抜けると、海水浴で賑わったことの名残りか、浜寺公園発着のホームがありました。発車しますというので、そのホームの電車に乗車。沿線が再開発のためか、更地になっているところが目に付きました。

途中で貝塚と反対の難波方向に向かっていることに気づきました。引き返すためにホームに出ると、関西国際空港線の連絡特急「ラピート」が来ました。鉄人28号のような独特の車体で、実物を見るのは始めて。個人的にはこのスタイル好きじゃないです。濃いブルーの塗装も重苦しい。と思っていたら最近白とパープルを主体にしたラピートも走っているようです。まだ、白い方が軽快で良いと思います。

南海電鉄

南海電鉄

南海電鉄

- -

水間鉄道

2014/11/19 Wed 13:44 +09:00 大阪・神戸・京都・紀州 > 水間鉄道

水間鉄道

水間鉄道

水間鉄道 水間鉄道

水間鉄道に行こうと浜寺公園駅から貝塚に向かったはずなのに逆方向に。引き返して貝塚に付くと間然に陽は沈んでいました。それでも短い路線なので乗って見ました。水間駅で外に出ましたが、真っ暗。水間観音も少し歩くみたいだし引き返すことにしました。

水間鉄道には東急旧7000系が走っています。先頭車がそのままの編成と中間車を先頭車に改造したものがあって、各々違う帯と、東急のマークが合った場所に、花のイラストが書かれていました。トミックスの鉄道コレクションでこの車両が発売されるようです。

貝塚から阪堺電車に乗り換えるつもりでしたが、暗いので周りが見えないし、多分爆睡してしまうと思い、南海難波まで行き、新幹線に乗ることに変更しました。難波駅には乗り入れている泉北高速鉄道の車両がホームに止まっていました。

地下鉄御堂筋線に乗り換えて新大阪へ。駅弁を購入して新幹線で食べ、本当に爆睡。新横浜で下車して帰りました。

泉北高速鉄道

大阪市営地下鉄御堂筋線

- -

RFCダイヤ運転フェスタ2014

2014/11/23 Sun 01:34 +09:00 模型

RFCダイヤ運転フェスタ2014

RFCダイヤ運転フェスタ2014

ホビーセンターカトー東京店2階で行われた、RFCダイヤ運転フェスタ2014に行ってみました。列車のカプラーのスプリングがなくなって連結ができなくなってしまったので、修理の依頼もしたかったので。

RFCのダイヤ運転はコンベンションでも見ました。今回は西武池袋線のダイヤ運転。副都心線の乗り入れ、秩父線など実物どおりでした。DCCを利用していているので、面倒なギャップやフィーダーの位置が不要なので、ダイヤ運転ができるのだと臣います。

カプラーの修理はサービスカウンターに持って行くと、その場で直していただき、しかも無料でした。サポートがいいです。最近、マイクロエースの京阪京津線800形を購入して線路に乗せ、パンタグラフに触ると分解してしまいました。2つとも。マイクロエースはパーツは分けていないし、電話だけの申し込みなので時間がかかるという噂なので、トミックスの似たパンタグラフを付けました。169系のパンタも取れたので、同様に直しました。

また、京阪800形は路面電車の線路を走ることができる車両なので、トミックスのワイドトラムレールを走らせるとカーブで脱線。見るとアーノルトカプラーが車体に接触して曲がり切れない用です。カプラー幅広を直せば曲線を通ると思い、カトーカプラーに帰ると、ワイドトラムレールを曲がるようになりました。

モデモはホームページにパーツのことは載っていませんが、メールで問い合わせると大丈夫です。ということで、迅速に親切に対応でした。メーカーは最低、パーツは分けてもらいたいところです。

- -

Copy Ridht © 2006 ToyTrain All Rights Reserved.