Clip & Scrap

多摩川浅間神社

2022/11/01 Tue 23:23 +09:00 東急電鉄 > 目黒線

東急東横線のQシート車を見に多摩川浅間神社に行ったとき撮った、その他の車両を乗せます。乗り入れの都営三田線6500系を多摩川橋梁で見たのは初めて。富士山もうっすら見えて、神社も七五三参拝撮影用に、赤い和傘が用意されていて素敵でした。

多摩川線の踏切に行くと旧塗装ラッピングの木になる電車が到着。慌てて撮影。そうそう先日新空港線(かまかま線)開通のため、第三セクター羽田エアーポートライン(株)が設立されました。軌間の問題でなかなか進展がありませんでした。この際、新会社で一気に羽田まで駅数を少なくして地下線を開通してしまったら、と個人的に思います。

富士山

多摩川浅間神社

目黒線乗り入れ都営地下鉄三田線

多摩川線

多摩川線

多摩川線

- -

真岡鉄道C12とモオカ14形の動画

2022/11/04 Fri 10:12 +09:00 動画 > GoPro10



真岡鐵道の蒸気機関菜車C12とディーゼル車モオカ14形の動画です。
蒸気機関車C12は、鉄道150年ヘッドマーク付けて五行川橋梁を渡り、
モオカ14形は、五行川橋梁に加えて、広い益子コスモス畑の端を走ります。
曇り空だったので色は良くありません。
暗くなったJR水戸線の車窓から見えるのは、停車中の関東鉄道。

- -

長野電鉄 須坂駅

2022/11/06 Sun 23:51 +09:00 長野電鉄 > 長野線

コロナ禍の中で実家の墓参りに、なかなか行けませんでした。息子も同じで「移動制限が緩和されたから自分の車で墓参りに行く。良かったら一緒にどうかな。」と電話があり、同情させてもらうことにしました。日帰りです。

9時頃迎えに来てもらい出発。土曜日のため高速道路は渋滞。横川PA手前あたりからスムーズに。墓は長野市の山中にあって、冬は雪。定期路線バスがなく、免許がない私は行くことができなかったのです。到着したら14時すぎ。続いてカミサンの墓に移動。終わったら16時過ぎ。

息子の子、私の孫が「長野電の電車に乗りたい」と言い出して、権堂駅から乗ることに。駅で乗車券を買おうとしたら“100周年記念で運賃すべて100円。特急料金は無料”。はじめ信濃吉田駅までという予定でしたが「じゃ車庫のある須坂まで」に変更。特急列車の座席は埋まって、私が学生時代に乗った全盛期のよう。

須坂駅は真っ暗。ホームの端に行くと蒸気機関菜車の石像が。河東鉄道開業時の蒸気機関車1形で、加悦鉄道に保存されていました。石像は直富商事相談役の方の寄贈。直富商事は、ED5000電気機関車、他を社内敷地に保存の他、解体作業をしている企業で、以前、訪問しています

長野電鉄 須坂駅

長野電鉄 権堂駅

長野電鉄 須坂駅

長野電鉄 須坂駅

長野電鉄 須坂駅

長野電鉄 須坂駅

長野電鉄 須坂駅

- -

江ノ電

2022/11/07 Mon 15:24 +09:00 富士山周辺 > 江ノ島電鉄

休みの日に孫と一緒の日があって、「どうしたい?」と聞くと「海に行きたい。江ノ島がいい!」と。「前に湘南モノレールで行ったから今度は江ノ電」。新江ノ島水族館に行ったのが楽しかったよう。藤沢から乗車しました。腰越海岸に走って行き、楽しそうに遊んでました。そんなわけで写真は藤沢駅で少し撮れただけ。

江ノ電

江ノ電

江ノ電

- -

蒲田を走る電車まつり

2022/11/10 Thu 20:45 +09:00 模型

去年に続いて2回目の「蒲田を走る電車まつり」が蒲田東急プラザで行われました。今年も行ってみました。HOゲージのジオラマが目玉。ジオラマと言っても情景はほとんどありませんが、さすがに迫力がありました。

旧東急蒲田駅は電バス所蔵のもの。グリーンマックスの東急100周年ラッピングの試作品も展示。平日に行ったので屋上のトークショーは開催なし。グッズ売場もガラガラ。懐かしいのか写真展は大人で賑わってました。

「東急蒲田駅工事」は目蒲線(現・多摩川線)の線路を敷いている写真。目蒲線は国鉄と平行していた線路を、池上線に並ぶように路線を変えている工事と思われる。京急が一国の踏切を渡っている写真は、走っている車両が230形。私の知らない風景で複写してしまいました。

蒲田を走る電車まつり

蒲田を走る電車まつり

蒲田を走る電車まつり

蒲田を走る電車まつり

蒲田を走る電車まつり

蒲田を走る電車まつり

- -

南武線と鶴見線

2022/11/13 Sun 00:46 +09:00 JR東日本 > 南武線

JR東日本の燃料電池ハイブリッド試験車HYBARI。実車を見たくて、南武線武蔵中原車両センターに行ったけど姿を見ることはできなかった。その後も気にしてニュースを見ていると9月と10月に鶴見線で試運転を行ったようでした。

時間が空いたので、走っていないかもしれないけど、南武線の武蔵小杉から南武支線の浜川崎に行き、鶴見線で鶴見まで回ってきました。残念ながらEV-E991系HYBARIは見られず。その代わりEF210の貨物列車などを撮ることができました。それと改札が撤去された鶴見駅も。スッキリしていいですね。

南武線と鶴見線

南武線と鶴見線

南武線と鶴見線

南武線と鶴見線

南武線と鶴見線

- -

東海道かわさき宿交流館

2022/11/13 Sun 23:43 +09:00 博物館

今年は鉄道150年。川崎の東海道かわさき宿交流館でも無料の展示が行われました。入場料は無料。それほど期待しないで行ったのですが、面白かったです。交流館は旧東海道沿いに建てられていて、川崎宿のミニチュアがある常設会場も帰りに見てきました。写真撮影はフラッシュなしなら可能だったので、気になる展示を撮ってみました。

東海道かわさき宿交流館
▲桜のトンネル
明治30年代
川崎市市民ミュージアム蔵
川崎の町から大師までの間には、桜並木が植えられていた「川崎新道」と呼ばれる参詣道が通っていた。大師電気鉄道は、その道路上に施設され、円背化の名所として宣伝された。

東海道かわさき宿交流館
▲工事中の高輪築堤
明治4(1871)年頃
川崎市市民ミュージアム蔵
「ファー・イースト」1972年10月16日号に掲載された工事中の高輪築堤の写真。(中略)画面中央部の丘陵は、増上寺に隣接する丸山であろう。


高輪築堤発掘現場

高輪築堤発掘現場
▲高輪築堤発掘現場2枚
鈴木裕一郎撮影


東海道かわさき宿交流館
▲南武鉄道株式会社列車
川崎市勢要覧(昭和2年)
川崎市市民ミュージアム蔵


稲毛神社

稲毛神社

稲毛神社
東海道かわさき宿交流館の展示で、初代六郷橋の親柱と稲毛神社のことが書かれていたので、帰りに寄ってみました。樹齢千年以上のイチョウの大木があったから、かなりの古社であることがわかります。出店の準備らしきテントが並んでいたから七五三かな。

- -

内房線佐貫町駅

2022/11/16 Wed 00:21 +09:00 JR東日本 > 外房・内房・鹿島線

一日自由だ。以前から興味があった鹿野山談郢、九十九谷展望公園、東京湾観音を回ることに。鹿野山周辺では食べる所がないと予想して、木更津の駅内コンビニでお握りを購入。JR内房線佐貫町で下車。マザー牧場を経由する路線バスで談郢へ。境内前にお土産屋さんと食堂がありました。

談郢は“関東最古の寺院”らしい。鐘楼は安土桃山時代のもの。周辺から談郢に参拝する古道が幾つもあるほど。房総半島を襲って多数の被害が出た台風は、談郢の建物にも及んでいました。

ゴルフ場の間の道を20分くらい歩くと九十九谷展望公園。しかし快晴とは言えず、成田空港を飛び立ったジェット旅客機は、雲の中を進んで音が聞こえるだけ。佐貫町駅に戻るバスは私の貸切で無停車。「いつものことです」と運転手さん。

続いて佐貫町駅から歩いて東京湾観音に向かう。途中からずっと曲がりくねった登坂。観音内の長い階段を登って東京湾を眺めても雲が多く、期待していた富士山は全く姿が見えず。帰りは下り坂で、短時間で佐貫駅に着いた感じでした。

内房線佐貫町駅

内房線佐貫町駅

内房線佐貫町駅

内房線佐貫町駅

内房線佐貫町駅

鹿野山談郢

九十九谷展望台

東京湾観音

- -

Copy Ridht © 2006 ToyTrain All Rights Reserved.