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JR米子駅

2014/11/09 Sun 23:38 +09:00 出雲・米子

JR境線

JR境線

JR境線

JR境線

JR米子駅に入るとすぐ端の0(霊)番線ホームから境線は出ています。境港は漫画家水木しげるの生地。ホームの案内板、ホームの中、各駅名、キハ40系の車体など、鬼太郎のキャラクターが描かれてしました。境港には水木しげるロードもあって、観光客を楽しませているようです。水木ファンにはたまらないのでしょう。

他のホームも歩いてみると、遠くに見えたターンテーブルが、まだ現役のようです。キハ187系の特急スーパーまつかぜ、普通列車用キハ126系、381系振り子式電車が発着して行きます。驚いたのは奥出雲おろち号を牽引するディーゼル機関車DE15形が入れ替えに働いていたことでした。

ようやく伯備線の普通列車新見行きが入線。以前,赤穂線で乗った115系電車の中間車に運転台を付けた黄色の塗装。この顔と黄色の塗装は似合っていて好きです。男女学生を満載した、若い声がにぎやかな新見行きが発車。

JR米子駅

JR米子駅

JR米子駅

JR米子駅

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伯備線

2014/11/10 Mon 09:04 +09:00 JR > 伯備線

伯備線

伯備線

伯備線

通学の男女高校生が満員の新見行き普通列車は、頂上が雲で見えない大山を左に見て走ります。全く学生たちは下車しないので、どこまで行くのかと見ていると根雨駅で全員下車。2両編成の車内は私と、もう一人の旅人と二人になってしまいました。

やがて日野川を右に左に走るようになり、各駅で通過待ち、追い抜きで5〜20分停車するようになります。ほとんどの駅が交換設備があるようで、特急やくも、サンライズ出雲の出雲市行きも通過。時刻表どおりに運行されているようでなにより。ホームで撮影できて、ちょうど良かったです。

備中神代駅から単線のレールが山の中に伸びていました。芸備線ですね。次は布原駅。D51の三重連の撮影地で有名だった信号所から、昇格。しかし通過。後で調べると、芸備線の普通列車3本だけが停車するだけでした。いわゆる秘境駅と。

新見では赤穂線乗り入れの普通列車に連絡していました。駅舎に近いホームに1両のディセール。姫新線でした。新見を発車して少しすると高梁川に沿って走るようになり、知らない間に複線に。伯備線は引用連絡線の列車がたくさん走り、本線のようです。新幹線がない良き時代の路線を感じつつ清音駅に到着。

ここで井原鉄道に乗り換えようと思ったら、1時間近く待つことに。改札を出て高梁川の土手へ向かうと、すぐ長い鉄橋が見えてきました。陽気が良く、ぽかぽかしていい気分なので、土手に座り、井原鉄道が鉄橋を渡りって来るのを、靴を脱いで待つと、井原鉄道のディーゼルが鉄橋を渡ってくるのが見えました。撮影して清音駅に戻り乗車。矢掛に向かいます。

津山線

井原鉄道

井原鉄道

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出雲、米子、矢掛、大阪へ行ったときの動画

2014/12/07 Sun 01:33 +09:00 動画 > デジカメ

10月に出雲、米子、矢掛、大阪へ行ったときの動画をひとつにまとめました。これまでと違う動画編集ソフトを使おうとして、時間がかかったことと、分けようかひとつにしようか迷っているうちに時間が経ってしまいました。

前にも書きましたが、始めプリメーラ・ライトを使おうと購入しましたが、メモリーゆグラフィックポートを積んだ、それなりに力持ちと思えるマシンでも重いのか固まってしまって使い物にならないので、Windows98の頃使っていたフリーソフトTMPGEncの製品版、TMPGEnc4を購入したらサクサク、軽快に編集ができました。

ハイビジョンサイズになる前のWindowsXPの時代のソフトなので、横長の画面の編集や字幕に対応していないので、フリーでは有名なVideoPadを使って見ましたが、書き出しが遅いのと不確実。長く使うと料金を払なければならないみたいで、海外ソフトで面倒そうでやめました。

TMPGEncの現行バージョン、TMPGEnc Video Mastering Works 5の体験版を使ってみたら横長画面に対応していて、相変わらずサクサクなので、アップグレード版を購入。そんなことをやっていたら1ヵ月近く経ってしまったのです。ひとつにしたので少し長いです。

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