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初めての3Dプリンター製車体
2026/02/25 Wed 20:14 +09:00 -

バレンタインRailway Parkフェスティバルで購入した3Dプリンター製のどやか支線蒸気機関車を塗装と動力を組み込みをしました。自由形コッペルタイプで少し大き目の車体です。製品に付属の取説にはサフェーサーで下塗りしてスポンジやすりで研磨して好みの塗料で塗装と書かれていました。レジン素材で肌へのアレルギーがある人もいるよう。私は問題なし。レジンを使わない製品も並んでました。
直接塗装しても構わないと書かれていましたがプラ用サフェーサーを筆塗り。初めて知った「スポンジやすり」もネットで購入。あちこちで売っているんですね〜。知りませんでした。積層痕というか凸凹が消えたような感じ。塗装はずっとちかわなかったコンプレッサーを出すのが面倒なのでアクリルガッシュを筆塗り。ドームは手持ちのエナメル塗料で金属感。背面がのっぺりしているので昔HOゲージ用石炭がしまい込んであるはずとひっくり返したらありました。メーカー不明の外国製プラ人形も手持ちであったので、それらしく縫って乗せました。
動力は40年くらい昔に買ってあったポケットライン用2軸動力ユニットが使えると思っていたけど入らない…。結局、取説に書いてあったチビ凸電用動力ユニットを購入しました。動力ユニットも進歩していました。スローがスムーズです。手持ちのデカールを適当に貼ったらいい感じになりました。
蒸気機関車の後ろの車体は木曾森林鉄道カブースをアレンジしたアーノルドカプラー用自作控車。その他はLiliput社製のナロー車体です。どちらも40年以上前のもの。大き目の蒸機にはぴったり。当時はナローが主体だったのです。


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