伯備線
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- by toy-train
- 2014/11/10 Mon 09:04



通学の男女高校生が満員の新見行き普通列車は、頂上が雲で見えない大山を左に見て走ります。全く学生たちは下車しないので、どこまで行くのかと見ていると根雨駅で全員下車。2両編成の車内は私と、もう一人の旅人と二人になってしまいました。
やがて日野川を右に左に走るようになり、各駅で通過待ち、追い抜きで5〜20分停車するようになります。ほとんどの駅が交換設備があるようで、特急やくも、サンライズ出雲の出雲市行きも通過。時刻表どおりに運行されているようでなにより。ホームで撮影できて、ちょうど良かったです。
備中神代駅から単線のレールが山の中に伸びていました。芸備線ですね。次は布原駅。D51の三重連の撮影地で有名だった信号所から、昇格。しかし通過。後で調べると、芸備線の普通列車3本だけが停車するだけでした。いわゆる秘境駅と。
新見では赤穂線乗り入れの普通列車に連絡していました。駅舎に近いホームに1両のディセール。姫新線でした。新見を発車して少しすると高梁川に沿って走るようになり、知らない間に複線に。伯備線は引用連絡線の列車がたくさん走り、本線のようです。新幹線がない良き時代の路線を感じつつ清音駅に到着。
ここで井原鉄道に乗り換えようと思ったら、1時間近く待つことに。改札を出て高梁川の土手へ向かうと、すぐ長い鉄橋が見えてきました。陽気が良く、ぽかぽかしていい気分なので、土手に座り、井原鉄道が鉄橋を渡りって来るのを、靴を脱いで待つと、井原鉄道のディーゼルが鉄橋を渡ってくるのが見えました。撮影して清音駅に戻り乗車。矢掛に向かいます。



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