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広田さん写真展
2026/01/21 Wed 11:10 +09:00 博物館 > 写真展
年明けに鉄道写真という分野を確立したと言われている広田尚敬さんの写真店がJIIフォトサロンと小学館ビルで行われています。私が中学から高校生の頃、父親のハーフサイズ・オリンパスペンで車体中心に撮っていました。そんな時、車両のアップ、情景や人物が主体の広田さんの写真を見て「こんな撮り方があるんだ…」と驚いたものです。山渓カラーガイドの広田さん撮影の冊子は現在も書棚にあり、読者カードを書いて送ったら直々にハガキをいただいたき驚いたものです。
一気に二つの写真展を見ようと、まず小学館へ。「」の刊行記念写真展の小スペースでの展示。 B4判という大きな判型で300ページ以上のボリューム。現物が見本で置いてあって、幸い私一人だけ。全ページゆっくり見せていただきました。フィルムからデジタルまで順を追って掲載。個人的にはフィルム時代のモノクロ作品が、私が初めて広田さんの写真を見た時代が蘇って素晴らしい。次にJIIフォトサロンに向かうと月曜日の休館日。

諦めきれず次の日、JIIフォトサロンへ再び訪問。こちらは「いつかまた軽便鉄道 草軽、沼尻、九十九里」と題して、モノクロ作品のみ。人物がイキイキしていて、初めて広田さんの写真を見た時の感覚が戻ってきました。小学館「鉄道写真・広田尚敬」は高額のため失礼ながら敬遠、こちらは手に入れやすい価格で内容も私好みなので、展示作品集を購入させていただきました。

そうそう地下鉄から小学館ビルに上がる階段ショールームに、少年サンデーとマガジンの創刊号と漫画家のサインが飾ってありました。小学校高学年のときに両誌が続いて創刊。弟と今週はどちらを買おうか相談して自転車猛スピードでこいで本屋に行ったものです。母親に見つかって「漫画を買うために小遣いをあげているのではないっ」と怒られましたが。時間が経てば読み終わった友達から古い号が回って来るのですが…。
一気に二つの写真展を見ようと、まず小学館へ。「」の刊行記念写真展の小スペースでの展示。 B4判という大きな判型で300ページ以上のボリューム。現物が見本で置いてあって、幸い私一人だけ。全ページゆっくり見せていただきました。フィルムからデジタルまで順を追って掲載。個人的にはフィルム時代のモノクロ作品が、私が初めて広田さんの写真を見た時代が蘇って素晴らしい。次にJIIフォトサロンに向かうと月曜日の休館日。

諦めきれず次の日、JIIフォトサロンへ再び訪問。こちらは「いつかまた軽便鉄道 草軽、沼尻、九十九里」と題して、モノクロ作品のみ。人物がイキイキしていて、初めて広田さんの写真を見た時の感覚が戻ってきました。小学館「鉄道写真・広田尚敬」は高額のため失礼ながら敬遠、こちらは手に入れやすい価格で内容も私好みなので、展示作品集を購入させていただきました。

そうそう地下鉄から小学館ビルに上がる階段ショールームに、少年サンデーとマガジンの創刊号と漫画家のサインが飾ってありました。小学校高学年のときに両誌が続いて創刊。弟と今週はどちらを買おうか相談して自転車猛スピードでこいで本屋に行ったものです。母親に見つかって「漫画を買うために小遣いをあげているのではないっ」と怒られましたが。時間が経てば読み終わった友達から古い号が回って来るのですが…。
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