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東急百貨店 東横店閉店

2020/01/21 Tue 11:43 +09:00 東急電鉄 > 東横線

渋谷駅周辺の再開発で、東急百貨店東横店が3月に閉店。地下のフードコート通路に過去の渋谷駅の歴史と写真が展示されているというので、TMSコンペの入賞作品をイモンに見に行くついでに見てきました。

雑誌やネットい゛見たことのある写真もありましたが、都電が東急百貨店に乗り入れていたとか、ハチ公前の電停風景などは初めてで驚きました。気になった写真展示をスマホで撮影してきたので掲載します。

東急百貨店 東横店閉店

東急百貨店 東横店閉店

東急百貨店 東横店閉店

東急百貨店 東横店閉店

使っていた新幹線形モバイルバッテリー「もちてつ」が使えなくなりました。取扱が乱暴なこともありますが、同じバッテリーを使っている方への参考です。
詳しくはコチラ。外部にリンクします。

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蒲田を走る電車まつり

2022/11/10 Thu 20:45 +09:00 模型

去年に続いて2回目の「蒲田を走る電車まつり」が蒲田東急プラザで行われました。今年も行ってみました。HOゲージのジオラマが目玉。ジオラマと言っても情景はほとんどありませんが、さすがに迫力がありました。

旧東急蒲田駅は電バス所蔵のもの。グリーンマックスの東急100周年ラッピングの試作品も展示。平日に行ったので屋上のトークショーは開催なし。グッズ売場もガラガラ。懐かしいのか写真展は大人で賑わってました。

「東急蒲田駅工事」は目蒲線(現・多摩川線)の線路を敷いている写真。目蒲線は国鉄と平行していた線路を、池上線に並ぶように路線を変えている工事と思われる。京急が一国の踏切を渡っている写真は、走っている車両が230形。私の知らない風景で複写してしまいました。

蒲田を走る電車まつり

蒲田を走る電車まつり

蒲田を走る電車まつり

蒲田を走る電車まつり

蒲田を走る電車まつり

蒲田を走る電車まつり

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品川で写真展

2024/03/31 Sun 08:43 +09:00 博物館 > 写真展

キャノンギャラリー品川で行われている櫻井寛さんの写真展を見にでかける。自分から鉄道写真の展示を見ることは滅多にないけど、櫻井さんの撮る方針が「列車で行こう!」「
列車に乗って、途中下車し、あとはひたすら歩いて撮影ポイントへ」。と聞いて、私の考えと同じだったので興味を持ったのだ。私の場合は車の免許を持っていないこともあるけど…。

行ってわかったのだけど、品川では海外の鉄道、大阪は国内、銀座は豪華列車の展示だそうでボリュームがすごい。品川しかみていないが熱が伝わってくる展示でした。

写真展

写真展

写真展

写真展

写真展

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広田さん写真展

2026/01/21 Wed 11:10 +09:00 博物館 > 写真展

年明けに鉄道写真という分野を確立したと言われている広田尚敬さんの写真店がJIIフォトサロンと小学館ビルで行われています。私が中学から高校生の頃、父親のハーフサイズ・オリンパスペンで車体中心に撮っていました。そんな時、車両のアップ、情景や人物が主体の広田さんの写真を見て「こんな撮り方があるんだ…」と驚いたものです。山渓カラーガイドの広田さん撮影の冊子は現在も書棚にあり、読者カードを書いて送ったら直々にハガキをいただいたき驚いたものです。

一気に二つの写真展を見ようと、まず小学館へ。「」の刊行記念写真展の小スペースでの展示。 B4判という大きな判型で300ページ以上のボリューム。現物が見本で置いてあって、幸い私一人だけ。全ページゆっくり見せていただきました。フィルムからデジタルまで順を追って掲載。個人的にはフィルム時代のモノクロ作品が、私が初めて広田さんの写真を見た時代が蘇って素晴らしい。次にJIIフォトサロンに向かうと月曜日の休館日。

鉄道写真・広田尚敬

諦めきれず次の日、JIIフォトサロンへ再び訪問。こちらは「いつかまた軽便鉄道 草軽、沼尻、九十九里」と題して、モノクロ作品のみ。人物がイキイキしていて、初めて広田さんの写真を見た時の感覚が戻ってきました。小学館「鉄道写真・広田尚敬」は高額のため失礼ながら敬遠、こちらは手に入れやすい価格で内容も私好みなので、展示作品集を購入させていただきました。

いつかまた軽便鉄道 草軽、沼尻、九十九里

そうそう地下鉄から小学館ビルに上がる階段ショールームに、少年サンデーとマガジンの創刊号と漫画家のサインが飾ってありました。小学校高学年のときに両誌が続いて創刊。弟と今週はどちらを買おうか相談して自転車猛スピードでこいで本屋に行ったものです。母親に見つかって「漫画を買うために小遣いをあげているのではないっ」と怒られましたが。時間が経てば読み終わった友達から古い号が回って来るのですが…。

少年サンデーとマガジンの創刊号

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