Clip & Scrap

駿遠線跡再び

2013/05/20 Mon 11:07 +09:00 軽便 > 静岡鉄道駿遠線

袋井駅

袋井駅

袋井駅

前に袋井に降りたのは2010年の秋。歩行者と自転車が通れる細い地下道は以前もありました。多分、これでは大勢が通れないし、駿遠線跡があるので工事ということになったのでしょう。駿遠線の跡は工事用の車両の出入り用に、ガードレールで仕切られていました。この道路の反対側も、以前は畑が多かったのですが大型店もできて新しい道路もできていました。寂れた感じの海側もこれから開発されて大きく変わっていくのでしょう。

今回、袋井まで来たのは、駿遠線の蒸気機関車が復元されたと聞いたからです。蒸気機関種の復元も海側の開発と関係があるのかも。

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日本一の軽便鉄道

2013/05/25 Sat 08:41 +09:00 軽便 > 静岡鉄道駿遠線

駿遠線跡 駿遠線跡

以前行った静岡鉄道駿遠線跡の遊歩道を折りたたみ自転車で走ります。駅名の標識が新しくなった以外は以前と同じ。この遊歩道に浅名駅の標識が以前はあったので、多分その近くに復元された蒸気機関車があると思って行くと違いました。新しく広い公園ができ、その中に郷土館と蒸気機関車がありました。

復元された静岡鉄道駿遠線2号蒸気機関車も、おそらく外観だけ似せただけのチャチなものだろうと思っていましたが、近くに行ってみると裏切られた見事な復元。今にも走り出しそうな感じでした。孫を連れたお祖父さんが「浅名町も袋井市と一緒になって、お金があるようになったなぁ」と話しかけられました。駿遠線の走っていた頃を知っているお年寄りでした。袋井駅の駿遠線跡の敷地が新しい駅になって記憶がなくなるので、浅名町に公園を作り、思い出の蒸気機関車を復元したのかもしれません。

蒸気機関車の説明板には「日本一の軽便鉄道」と書かれて説明が。全部を走ってみたいのですが、何しろ日本一の軽便鉄道なので、70キロ以上と距離が半端じゃないので、相当決心をしないと全行程を走るのは無理かもしれません。まっ、そのうちに。

浅名公園

駿遠線2号機関車

駿遠線2号機関車

浅名公園

浅名公園

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五十岡

2013/05/26 Sun 11:36 +09:00 軽便 > 静岡鉄道駿遠線

駿遠線五十岡

駿遠線茶畑

駿遠線新岡崎

浅羽公園から先の駿遠線廃線跡に行ってみます。以前も行ったところです。ホームが残っていた五十岡(いごおか)駅跡は綺麗になってホーム場に休憩所ができていました。個人的には以前の姿の方が、実際の駅の跡という感じで良かったのですが、整備して後世に残すという方法と好みが分かれるところです。

茶畑の間の廃線跡は5月の新芽のシーズンで、緑が鮮やか。新岡崎駅跡も駅名の部分が新しくなっただけで以前と同じでした。そもの先も行ってみましたが整備はされてなく普通の道路。引き返して袋井駅に向かいました。

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新浜松

2013/06/01 Sat 09:44 +09:00 名古屋周辺 > 遠州鉄道

遠州鉄道

遠州鉄道

遠州鉄道

駿遠線の復元蒸気機関車を見て、袋井駅に戻りました。来るときは静岡まで新幹線。また同じルートは面白くないので浜松からにて、遠州鉄道を見て帰ろうと。

浜松は以前仕事で何回か行っていました。そのとき赤い2両編成の電車が市内の高架線を走っているのを見て、地方なのにすごいなと思っていました。30年以上前のことです。

それから久しぶりの浜松。まずJRの駅は駅ビルになって周辺も高層ビルが並んでました。駅のコンコースでは石像の家康くんが出迎え。少し歩いたところにある遠州鉄道の新浜松駅も百貨店などの間になりました。

赤い2両編成の電車は健在。地方鉄道の多くは、大手鉄道会社の譲渡車がほとんどの現在、自社発注車両でワンマン運転ではなく、昼は12分ヘッドの時刻表は立派。浜松祭りが近く、夜間4両運転のヘッドマークを付けた車両もありました。

暗くなったので新幹線で帰りました。早くていいのですが、以前のホリデー切符2枚の方が、やっぱり安かったです。半分以上安いけど時間も倍以上かかります。そんなことを考えながら熟睡。

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