Clip & Scrap

南海電鉄

2001/10/23 Tue 00:56 +09:00 大阪・神戸・京都・紀州 > 南海電鉄

南海電鉄
6200系と22000系新ズームカー
南海電鉄

南海電鉄
21000系ズームカーと6100系

社員旅行のあと、一人で堺の友人に会い、阪堺電気軌道に行った後だから「住吉大社駅」だと思います。南海電鉄の写真が残っていました。雑誌では見たことがあるけど現物は初めて。これで社員旅行で撮った関西方面の写真は終わりです。

- -

南海高野線

2014/11/16 Sun 00:44 +09:00 大阪・神戸・京都・紀州 > 南海電鉄

南海電鉄

南海電鉄

南海電鉄

前日、食事かたがた南海難波駅周辺を歩き、高野山までのケーブルとバスを含んだ切符を購入していました。その方が朝早い電車に乗るためには、時間を取らけないと思ったからです。同時に、乾電池も購入。難波に電気店が集まっている場所がありました。ここまてで3セットを使い切り、残りか少なくなっていたのです。5年使ったためか電池のなくなるのが早いような。そろそろ替え時か……。

場所もわかっていたし、切符も購入済みなのでスムーズにホームへ。始発の普通列車なので空いていると思ったらディパックを背負った方が次々と乗車。土曜日だったので、ハイキングなどに行く方が乗ってきたのでした。
橋本で山岳線に乗り換え。今回の目的のひとつは、急カーブと急勾配の橋本−極楽橋間を乗ることでした。

レール幅が狭いので、箱根登山鉄道よりも、台湾の阿里山森林鉄道のような感じの路線でした。極楽橋で急勾配のケーブルカーに乗り換え。外に出ると高野山の名所に向かう南海りんかいバスが待っていました。天空カラーに塗られた奥の院行きに乗車。待ち時間がほとんどない、見事な連携です。

高野山はテレビで見たくらいの知識しかなくて、さっと見て帰るつもりだったのですが、奥の院、他、お寺の数、お坊さんの数が半端なく多く、狭い土地にびっしり建っている感じでした。それで、時間を取って見てみることにしました。

帰りの極楽橋駅には、特急こうや、話題の天空が停車中でした。天空は普通列車も連結していて、天空に乗った客だけ別料金でした。中に入ってみると、今流行の木製内装で、きれいでした。

南海電鉄

南海電鉄

南海電鉄

南海電鉄

- -

住吉東から神ノ木

2014/11/17 Mon 00:05 +09:00 大阪・神戸・京都・紀州 > 南海電鉄

南海電鉄

南海電鉄

高野山から阪堺電車に行く予定だったので、住吉東で下車。徒歩で阪堺電車、神ノ木駅に向かいました。以前、仕事で大阪に来たとき、余った時間で阪堺電車に乗りに来て、神ノ木まで行ったことがあります。その前は住吉大社近くから乗りました。その先の浜寺駅前まで行ってみたかったのです。

まず、全線1日フリー乗車券てくてくきっぷを車内で購入。話題のあべのハルカスができたばかりの天王寺へ。前に来たときは更地になっていたのです。私が思っていた斜向かいの場所にハルカスは建っていました。阪堺電車も地下になってハルカス下に乗り入れればいいのに、と思っていたのですが、前のままの地上の狭い駅のままでガッカリしました。今からでも遅くないから天王寺付近は地下にすればいいのに……。

天王寺で昼を食べて乗車しようとしたら、新車の堺トラムが発車して行きました。ビデオカメラを持った人がいたので、地元でも人気なのでしょう。

阪堺電軌

あべのハルカス

阪堺電軌

阪堺電軌

- -

東玉出と岸里玉出と玉出中

2015/11/28 Sat 12:07 +09:00 大阪・神戸・京都・紀州 > 南海電鉄

恵美須町から住吉まで乗ったときの併用軌道が、片方に寄っていて面白かったので、東玉出で下車してみました。下車したら道路に白線で囲ってあるだけ。電停名も電柱に掲げてありました。近くの高架を高野線が走っているので、予定通り以前の高野線始発駅である汐見橋まで行こうと南海の岸里玉出まで歩いて行くとパチンコ屋のような「玉出中」の住所表示。岸里玉出駅の改札の場所はかなり歩いた場所にあり、南海本線と高野線の乗り換えも少し遠く、わかりにくい構造でした。

阪堺電車 住吉

阪堺電車 東玉出

阪堺電車 東玉出

南海 岸里玉出

- -

汐見橋線

2015/11/30 Mon 13:14 +09:00 大阪・神戸・京都・紀州 > 南海電鉄

阪堺電車の上を走る高野線の跨線橋は、開通当時のままのよう。その下に短いホーム跡がありました。帰ってから調べたら宮ノ下駅だとわかりました。南海本線に方向に歩いていけば岸里玉出駅に着くだろうと行って高架橋にたどり着いたのですが、改札が見あたりません。難波方向に歩いて行くとありました。

改札を入ると、高野線と本線のホームはかなり離れていて、やや複雑です。汐見線は単線のホームでワンマン。高野線と本線の交差する場所の駅名、路線の変遷はいろいろあったみたいです。2つの路線の乗り換えは一つ隣の天下茶屋の方が便利です。

短い編成が入ってきて、しばらくすると発車。途中対向車も来なかったから、1編成の折り返し運転なのでしょう。岸里玉出を出ると複線になり、以前南海本線ほ跨いだと思われる線路跡が左下に見えました。

線路は細く、架線柱、駅設備など、高野線の開通当時のままのようでした。汐見橋の改札上に大きな汚れた観光案内図が掲げられていて、小さく「この案内図は昭和30年代のものです。」と書かれていました。掲げるなら、もう少し綺麗にと個人的には思うのですが。

阪堺電車 宮ノ下

南海 岸里玉出

南海 岸里玉出

南海 汐見橋

南海 汐見橋

南海 西天下茶屋

- -

南海電鉄 加太さかな線

2016/07/08 Fri 11:52 +09:00 大阪・神戸・京都・紀州 > 南海電鉄

ホテルに荷物を置いて、めでたい電車が走り始めた南海電鉄加太さかな線に出かけました。和歌山市駅までは紀勢線に乗車。通勤時間帯をのぞいて1時間に1本の時刻表だったので、寂れた線路かと思ったら高架線で、周りはアパートなどの住宅が建ち並んでいました。紀和駅が開通当時は和歌山駅だったからかな。

和歌山市駅は南海の駅舎にJRが間借りしている形。以前、南海が国鉄型ディーゼルを製造して和歌山−和歌山市間を走ったこともあったことを思い出しました。和歌山港にも行きたかったのですが、日に数えるほどしか走っていないので諦めました。多分、フェリーの発着に合わせてダイヤが設定されているのでしょう。

加太さかな線は紀ノ川から分岐しますが、和歌山市からすべて発着しています。紀ノ川を渡る紀ノ川橋梁は明治時代に架けられた橋脚がレンガ造りの橋で雰囲気があります。橋梁を渡ると紀ノ川駅で、加太さかな線はここからから単線で分かれます。途中駅でピンク色のめでたい電車とすれ違ったので、乗るために終着加太駅で待ちました。加太駅ではめでたい電車のグッズも販売。乗車するとつり革も魚の形だったりして、和歌山電鐵のネコ電車などを意識したようです。

和歌山市駅からの帰りはシャトルバスを利用。本数が多いし、和歌山城の近くを走ってくれたので、窓から見えました。和歌山駅西口駅ビルで、ホテルでもらった和歌山ラーメンマップの店に入り食事。寿司やおにぎりがテーブルに置いてあって自由に食べられるようになっていました。和歌山ラーメンと言っても店によって少しずつ違うようでした。

南海 和歌山市駅

南海電鉄紀ノ川橋梁

南海 加太駅

南海 さかなでんしゃ

南海 さかなでんしゃ 南海 さかなでんしゃ

南海 加太駅

南海 加太さかな線

- -

和歌山鐵道、南海加太線、紀州鉄道の動画

2016/08/08 Mon 13:18 +09:00 動画 > デジカメ

和歌山電鐵貴志川線の途中から雨が降り出して、大池遊園で橋を渡るのを待っていたら雨は激しくなってきて、画面暗い動画になってしまいました。紀州鉄道ではもっと激しくなって動画はそれほど取れませんでした。

南海電鉄加太さかな線は晴れていたのですが、夕方でホームの草が大きく写っていて失敗。お蔵入りにしようとも思ったのですが、3つをつなげてみました。

- -

大阪鉄道めぐり

2018/06/06 Wed 02:26 +09:00 JR西日本

USJを楽しんで、次の日の帰りの新幹線まで時間があるので、今度は大阪の鉄道をできるだけ回ることにします。個人的には阪堺電車の住吉駅跡と天王寺周辺の整備の状態、それと平面交差で有名だった今津線の西宮北口駅は行くことにしました。片町線の放出駅も、昔行ったことがあったので、行きたかったのですが、時間がなく諦めました。以下、行程と主な写真です。

ユニバーサルシティ駅
 ↓ ゆめ咲線(桜島線)・大阪環状線
新今宮駅
 ↓ 南海本線
住吉大社
 ↓ 阪堺電車
天王寺駅
 ↓ 大阪環状線
梅田駅
 ↓ 阪急神戸線
西宮北口駅
 ↓ 阪急今津線
今津駅
 ↓ 阪神本線・なんば線
大阪難波駅
 ↓ 大阪メトロ御堂筋線
新大阪駅
ゆめ咲線(桜島線)

南海本線

阪堺電車跡

阪堺電車緑化線路

阪堺電車天王寺

阪急西宮北口駅

阪神尼崎駅

大阪難波駅

北大阪急行

- -

Copy Ridht © 2006 ToyTrain All Rights Reserved.