Clip & Scrap

1000系8500系

2008/09/05 Fri 21:06 +09:00 長野電鉄 > 長野線

1000系

8500系

須坂駅で上下の特急「ゆけむり」が並んだ写真と8500系です。以前に、冬の写真を掲載したと思いますが、こっちの方が夏で色はいいです。ちょうど親子連れもホームに「ゆけむり」目当てで来ていて、2編成並んだので、子供は大喜びのようでした。

帰ってからトミーの「ゆけむり」Nゲージセットを購入しようと思って、大小4-5軒の模型店を探したのですが、全部売り切れ。短い編成なので価格も手頃なためかなっ。すぐ購入しないとだめですね。

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新OSカー

2008/09/15 Mon 23:33 +09:00 長野電鉄 > 長野線

須坂駅

相変わらず須坂駅には新OSカー、10系がまだ留置されていました。ホームからと駅前の跨線橋から撮ってみました。これで夏に行った長野電鉄の写真は終わりです。

須坂駅2

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入川再び

2008/09/22 Mon 00:58 +09:00 秩父 > 入川軌道跡

入川・工事済み 入川・立て看板

前に入川渓谷の廃線跡に行ったことは書きましたが、8月の末に再度行ってきました。前はバスの時間がわからず、待つより歩いた方が速いと雨の中を長い時間歩きました。今回は入川に釣りに行く方の車に同乗させて頂きました。

西武秩父駅で待ち合わせということになり、時刻表を調べると、私の家から始発に乗って最速で7時50分がいいとこ。それも乗り継ぎが2回。池袋の特急の始発に乗ると8時10分。結局8時15分にしてもらいました。

前もあめでしたが、今回も快晴とはいえず小雨模様。車に乗せていただいた方は、入川は何回も来ているので土地にも明るく、「ここがアルフィーの桜井さんの実家」とかいろいろ教えてもらいました。そんなことを機器ながら車だとスムーズに入川へ。途中秩父鉄道と併行するので、次回の撮影ポイントはわかりました。

廃線跡に向かうと、前に台風で崩れた後は修復されていました。上の左の写真です。とりあえず前回折り返した場所に向かいます。今回はレールの最終地点と言われている赤沢出会まで行くのが目的です。雨が少し強くなってきたのでポンチョ型のカッパを着用。緑は前より濃くなっていますが、落石、落木も見られました。それが下。

入川・落石

入川・落木

雨だったので風景は基本的には前と変わりません。また少しずつ掲載したいきます。

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赤沢出会

2008/09/24 Wed 23:03 +09:00 秩父 > 入川軌道跡

入川・看板

5月にいったとき、帰りのバスがなくなるので途中で折り返した地点を、とりあえず目指して歩きました。2度目に行くと「あれ、こんなに近かったっけ」という感じです。ここから赤沢出会まで歩き出します。

後ろから3人の話し声が聞こえると思ったら、なんとマウンテンバイクで入川軌道跡を走っています。さすがに赤沢方向は登りで落石もあるので、時々乗って走るととう感じ。マウンテンバイクを見ると、ディスクブレーキで結構高そうな本格的なもの。

赤沢出会はすぐわかりました。車に同乗させていただいた方に「小屋が昔あったはず」と言われていたのですが、小屋はなく上の写真の昔森林鉄道があったと絵が描かれた看板がありました。色が鮮やかだから新しいのでしょう。腰をおろして休めるようになってもいました。

入川・滝

入川・吊橋赤沢というのは滝のように流れる沢のことを言うのですね。その沢づたいの登山道を登っていくと鉄製の吊り橋が架かっていて、渡ると十文字峠に抜けるようで、道は細く一層急になっていかにも「登山道」がぴったり。

赤沢出会から引き返して、岩が飛び出して雨が当たらないところでコンビニで買ったおにぎりを食べていると、「お先に……」と、マウンテンバイク3台が下りとあって、急スピードで軌道跡を下っていきました。行きと帰りで何度か会って話をしたりしていたのです。

登りは苦しいけど、下りは一気に走れるので爽快。今度折りたたみ自転車で来るときはバスに乗せて、帰りは一気に西武秩父まで下れるかも。秩父鉄道の路線に並行して走るのでいいかもと思いつつ歩きました。

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フラッシュ

2008/09/28 Sun 00:19 +09:00 秩父 > 入川軌道跡

入川・霧

小雨で暗いので今回はフラッシュでも撮影。前に行ったときブレたり暗いカットもあったため。そうしたら、フラッシュをたいたカットは霧だとおもうのだけど、心霊写真の霊魂のように白く漂うものが写っていました。

入川・釣り人

マウンテンバイクで入川に来た3人の話は前に書きましたが、釣り人にも出会います。釣れないとポイントを変えるため入川軌道跡を歩きます。ウキに付いた鈴の音が聞こえると釣り人。

入川・ダム入口

途中、沢に降りることができて吊り橋を渡ったところに小さなダムがあって、寒い雨の中2人の若者がびしょ濡れになりながら魚道を降りていくのが見えました。若いっ。

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