Clip & Scrap

JR青梅駅

2009/08/30 Sun 11:11 +09:00 JR > 総武・中央線

運転台から201系

5月と7月、奥多摩へ2回行って来ました。カミサンに言わすと「あなたは2回同じところへ行く」と。そういえば熱海も沼尻もそうでした。1回目は下調べと。事前の準備が無いこともあるのかも。

7月に行ったとき、立川駅からずっと駅に鉄道ファンのカメラがホームの端に並んでました。何か走るのかなと見ていると向こうから201系のオレンジ色の車体が。これを目的かなっ、思ったけどまだホームや沿線にカメラが。

201系四季彩

奥多摩へ行くにはホリデー快速以外は青梅で乗り換え。乗り換えの奥多摩行きを待っていると見慣れない塗装の電車がヘッドマークを付けて入ってきました。ヘッドマークには「さよなら四季彩ありがとう」、塗装はもう1種類あったようです。車内はクロスシート、知りませんでした。どうやら四季彩のさよなら運転を撮るために、ホームや沿線で待っていたようです。

青梅駅立ちそば

JR青梅駅はかなり前に、青梅鉄道公園に何度か行ったときに降りました。青梅鉄道公園はこぢんまりしていて好きでした。その当時は普通の駅だったのですが「昭和の街 青梅」のイメージに駅も合わせたのですね。駅そばも右から左の文字に、看板、券売機の錆びはウエザリング?。駅の構内も外も手書きの看板があふれています。レイアウトの駅の看板は、これを複写すればそのまま使えるかも。

奥多摩へ行ったのは東京都水道局小河内線跡に行くためです。いつものように少しずつ掲載していきます。

青梅駅看板/洋 青梅駅看板/和

- -

JR奥多摩駅

2009/08/31 Mon 00:32 +09:00 東京都水道局小河内線

奥多摩駅

青梅線の土日祝祭日にはホリデー快速が出ていて、かなり乗車時間を短縮できるので、普通列車で奥多摩駅まで行き、ホリデー快速に乗るハイカーもいました。

奥多摩工業

ホリデー快速が出発すると、線路の先に奥多摩工業が見えます。青梅から通っている知人に聞くと地元では「オッコー」と呼んでいるのこと。駅を出て横から見ると要塞のよう。

望遠では全体がボケて撮れないことや、撮れても魚眼レンズのように歪むこと、周辺がボケることなどにこの辺で気が付きました。カメラを見て前面レンズが取れていることがわかって、注意して以後撮りました。

下は小河内ダムの説明板に載っていた建設中の写真からです。

小河内線

- -

アーチ橋

2009/09/06 Sun 12:25 +09:00 東京都水道局小河内線

昔のアーチ橋

これも小河内ダムにあった写真です。奥多摩駅から大きなカープで反転したところらあるアーチ橋。道路を歩いて行くと橋の上から全体が見えます。山側にはトンネルの出口。近くに寄るとアーチ橋の上はひまわりの花が咲いていました。東京都水道局小河内線については、他のサイトに詳しい説明がたくさん出ているのでそちらをご覧になってください。

アーチ橋遠くから

氷川トンネル出口



アーチ橋下から

アーチ橋道路から

- -

奥多摩むかし道

2009/09/07 Mon 00:41 +09:00 東京都水道局小河内線

小河内線跡

青梅街道とは別に「奥多摩むかし道」があって、歩いて小河内ダムまで行くルートがあります。途中で小河内線を見ることができます。途中までは自転車でも問題なく行けますが、途中から細い山道の、ハイキング用という感じになります。石がごろごろしていて「落石注意」の看板も。カモシカの親子にも出会いました。そうです、無謀にも山道を自転車で行きました。日向ぼっこをしている農家のおばあさんには驚かれましたが。

奥多摩むかし道看板

小河内ダム

上の奥多摩むかし道の地図の後、山道になります。むかし道から見ると、小河内ダム全体が上から良く見えます。ヘトヘトになりましたが。

- -

山中トンネル

2009/09/10 Thu 00:14 +09:00 東京都水道局小河内線

トンネル出口の橋遠くから

トンネル出口の橋 ]むかし道変更貼り紙

左に小河内ダムの近くの放水口が見えるところの橋脚です。右の石垣は橋脚まであがれるようになっていて登ってみると、壊れた通行止めの柵に貼り紙。「むかし道ご利用の皆様へ。むかし道の中山トンネルコースを廃止しました。」と書かれていました。トンネルを抜けるコースがあったようです。柵の向こうの階段を上ると山中トンネルの入り口に出ます。レールが残っていて先の出口の明かりが見えます。ここから小河内線の跡をあるいて行けそうです。

奥多摩工業近くのアーチ橋は民家の軒先を通らならず、終点の水根沢駅跡の空き地に入ろうとしたら近くのガソリンスタンドから「入るなぁ〜」と怒鳴られました。ここからが良さそうでしが、今回はチャリで来たのでやめ。歩くなら木々が枯れて葉が落ちた晩秋がよさそう。山中トンネルの中は少しだけ入ってみました。奥多摩むかし道は山中トンネルの上の細い急な山道を行くように現在はなっています。

中山トンネル入り口

山中トンネル中から

- -

水根沢駅跡

2009/09/12 Sat 14:12 +09:00 東京都水道局小河内線

水根沢駅近く橋脚

水根沢駅近く橋脚アップ

東京都水道局小河内線の終点は水根沢駅。その手前で道路は小河内線跡の橋脚をくぐります。だれでも最もわかりやすい遺構かもしれません。この橋脚を過ぎると空き地があって縄で囲われています。これを跨いで中に入って線路の方へ行こうと思ったら、向かいのガソリンスタンドの店員に怒られました。どうやら空き地の主はガソリンスタンドのようです。奥多摩工業と思っていたけど……。

ここが水根沢駅の跡にしては空き地のスペースは狭いです。小河内ダムはここから少し登ったところにあります。ドラム缶橋を見たくてもう少し奥までいきました。2本あるようで、私が渡ったのは麦山浮橋。昔は本当にドラム缶だったらしいのですが現在はプラスチックの浮きを使ったものになっていました。

ドラム缶橋

- -

Copy Ridht © 2006 ToyTrain All Rights Reserved.