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長野電鉄2000系リンゴ塗装

2008/01/03 Thu 20:45 +09:00 長野電鉄 > 長野線

長野電鉄2000系リンゴ塗装

正月に帰省。1日に善光寺初詣の後、長野電鉄須阪駅に向かいました。来たのは8500系の3両編成。初詣の帰りの方が多かったようで、結構満員でした。須阪駅には通称「りんご塗装」の2000系D編成が出場待ち。個人的には2000系特急の塗装としては、この色が好きというか似合っていると思います。最も長く見ていたこともありますが、現在の塗装は複雑過ぎる感じがします。ボディがホテルの広告になっていたこともあります。途中、3500系が東京メトロに動態保存として里帰りのことも書かれていました。須坂駅に留置されていた事故にあった3500系は撤去されていましたが、新OSカー10系はまだそのままで雪を被っていました。

長野電鉄10系

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長野電鉄8500系

2008/01/05 Sat 13:12 +09:00 長野電鉄 > 長野線

長野電鉄村山駅8500系

千曲川を渡る村山橋は片側が完成して、古い橋と一方通行になっていましたが、もう片側も橋脚ができて、外側に長野電鉄線のスペースがありました。そろそろ古い村山橋を走る長野電鉄の車両も見納めかも。それに従い村山駅の橋寄りの線路も変更されていて徐行運転でした。その仮線路から村山駅に入る8500系3両編成が上の写真。真っ直ぐが本来の線路で右が仮の線路。前から疑問だったのですが、村山駅のホームだけ右側通行なんですね。

長野電鉄須坂駅1000系

須坂駅では特急ゆけむりが停車中でした。乗車率はかなり良いようで、ゆけむり導入は良かったのではないかと思います。自社発注の車両が少なくなるのは寂しいのですが……。ゆけむりのアイボリーの部分をクリームにすれば2000系リンゴ塗装のようになったのに、と思うのは私だけ……。

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東急新7000系

2008/01/06 Sun 00:05 +09:00 東急 > 池上線

東急7000系

東急池上線・多摩川線用の新車というニュースはあちこちで話題になっていました。年末から正月は時間が取れず、本日行ってみました。まず雪ヶ谷の車庫へ。見あたらないので池上線沿いに蒲田まで。蒲田にいれば池上・多摩川両線のいずれかで走っていれば見ることができると。

しかし待っても来ませんでした。そこでまた雪ヶ谷まで戻ると検車区の奥に2両新7000系が並んでいました。赤いランプが見えたから蒲田まで行かずに検車庫に入ったのかも。

蒲田駅で「池上線全通80周年」のヘッドマークを付けた1000系を撮影。銚子電鉄、西武山口線の動画を載せてみて、動画も撮っておくものだと実感。蒲田駅でも早速撮りました。

東急1000系

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江ノ電

2008/01/09 Wed 02:32 +09:00 動画 > ベータマックス



江ノ電に久しぶりに新車1000形が入ったと聞いてベータのビデオを担いで行ったものです。今回ビデオをデジタル化してみると、1981年から1984年頃にかけて、精力的に撮ってますね。撮ったときはそうでもなかったのですが、今考えると「撮っておくものだ」と実感。それと最近は全く動画は撮ってないと反省。特にデジカメで動画が撮れるようになってからビデオ自体は持ち出していないですね。子供も大きくなって撮ることもなくなったし……。

ビデオを撮った車両の中で現在も残っているのは300形のみ。後は1000形の後投入された新車になってしまいました。江ノ電の新型車両は、最近の同じような顔の車両ではなく個性的なのはなによりです。この動画を撮ったときに一緒に撮った写真が多分これ。その後子供二人を連れて家族で行ったときの写真がこれ。

江ノ電

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松代駅

2008/01/13 Sun 05:52 +09:00 長野電鉄 > 屋代線

長野電鉄松代駅

帰省したときに松代に行ってきました。高校時代に父親の関係で松代に数年いました。ちょうど松代群発地震の真っ最中の時。今のように観光地化はされていないひっそりした昔の風情が残る街でした。母親から昔と変わったと言われ行ってみました。

駅は昔のまま。終戦間近、大本営を松代に移すことが考えられ地下壕が掘られました。それもあって松代駅は測線も多い駅だったのですが、以前よりは線路は少ないですね。駅舎の中に入ると昔のまま。

駅の前に古い駅舎とは対照的なピッカピカの石碑が建っていました。汽車ポッポの石碑。作曲者が長野市と関係があるということからのよう。駅前の広場の先に池田満寿夫美術館、そしてその先の海津城も復元されてピカピカ。前は石垣しかなかったのだけど、観光バスが来ていました。テレビの風林火山の影響かなっ。途中の川中島古戦場も昔はただの原っぱだったのだけど、銅像や売店などが整備されて一変。まっ、時がたてば変わるということで。

長野電鉄松代駅歌碑

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蘇る思い出の鉄路

2008/01/15 Tue 01:46 +09:00 動画 > ベータマックス

思い出の鉄路長野電鉄長野駅の改札を出たところに2つのDVDを売っていると書かれた小さなポスターが貼ってありました。1枚は特急ゆけむりの展望室からの眺めなどの2枚組。以前、OSカーの4両編成の動画がないかと聞かれたDVDですね。動画は収録されたようなので購入しようかと思ったけど、もう1枚に目が。木曽森林鉄道と松本電鉄浅間線の写真です。「貴重映像で綴る・信州蘇る思い出の鉄路」というタイトルで、地元の放送局のニュースや番組を集めたDVDのよう。長野電鉄の木島線も収録されているが、木曽と浅間線が入っているのでこちらを購入。以前買った特急2000系のBトレインショーティは完売のようで、他の駅にもまったくありませんでした。

実家にはパソコンはないので、帰ってすぐにDVDを見ました。木曽森林鉄道は長いものから短いものまで、いろいろな動画が入っていて満足。松本電鉄浅間線もまずまず。まだ走っているときに松本にいて乗っているので、実家のアルバムをひっくり返せば1枚くらい写真があるなずなんだけど。長野電鉄木島線の動画は木島線の廃止までのドキュメンタリーのよう。こちらは最近のことなのできれいなカラー。廃車されて須阪駅に留置されている10系の走っている姿が見もの。他はモノクロでした。

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長野電鉄河東線

2008/01/20 Sun 11:09 +09:00 長野電鉄 > 屋代線

長野電鉄松代3000系

正月に松代に行ったときに撮った長野電鉄3000系です。高校生のとき石垣の草取りをしたことのある海津城の、復元した様子を見に行ったときに撮りました。松代駅を出て屋代に向かう3500系。踏切はそのままでしたが、周辺は池田満寿夫美術館など一変。海津城もピカピカ。観光バスが来るなんてのは昔は考えられなかったけど。下は屋代方向から松代駅に入線する3500系。こちらもどうぞ。

長野電鉄松代3000系

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ロペス精糖工場

2008/01/24 Thu 02:19 +09:00 動画 > ベータマックス


ロペスのページはこちら

フィリピン・ネグロス島の精糖工場をベータのビデオで撮ったものの続きです。ロペス精糖工場。ここに載せたビデオは、ニューズトラベルのツアーで行ったものです。精糖工場では珍しいシェイが動く、ということで行ったのですが、ずっと火が入っていなかったので、待つことしばし。その間にロペスのオーナーが現れたりしました。

結局ディーゼル機関車で引っ張り出し、後ろから押してヤードの中を走ったものです。押しているDLはできるだけわからないように撮っています。だからスピードが出ていません。ほとんどDLになっていたようで、このシェイ以外は蒸気機関車は見あたりませんでした。だからそれ程この動画は面白くはありません。

ロペスのオーナーには事務所内まで案内されて、家で食事をごちそうしたいとまで言われたのですが、シェイのボイラーの蒸気が上がるのを待っていたことと、ツアーで来ていることからお断りするしかありませんでした。行っていたら貴重な体験ができたのかもしれません。

ロペス


この動画は、ロペスのオリジナルテープが見あたらないというか、ベータのデッキがないので、テープを回して確認することができないのです。それで昔ダビングで編集したテープはあるので、それを近くのカメラ店でDVD化してもらいました。そのためやや画質が劣ります。

編集方法としてはオリジナルのベータのテープを隈無く見て、カウンター数とカットをメモ。順番を決めてVHSのデッキにダビングしていくという、恐ろしく時間のかかる方法です。休日の続く日に「エイヤッ」と朝まで一気にやらないと終わりませんでした。

字幕が入っていめのは、当時持っていたシャープのX-1をダビング時に通して入れたものです。X-1は8ビットのオンメモリで23KB、8色表示、テープに保存、漢字ROMなしという、今では考えられないほど貧弱なパソコンですが、テレビも見ることができて、スーパーインポーズが可能で、それをビデオに撮ることができたので、ビデオ編集時に文字を入れることを目的に選んだものです。

漢字ROMがないので、字幕はキャラクタージェネレーター機能を使って16×16ドットでドットを売って作っています。ちょうどワープロで漢字や記号を作成するのと同じ。文字が少し変なのはそのためです。作れる数に限りがあるので、作っては登録して削除、またドットで作るという繰り返しでした。だからワープロの外字作りは得意になりました。

これまで何回かデジタル化した動画の編集をしましたが、パソコンのスピードも速く、ハードディスクの容量も大きくなった現在では、慣れればパソコンでの編集の方が断然楽で、短時間でできますね。ホント。

X1これがX-1。使わなくなったので息子にあげたもの。ビデオにスーパーインポーズしたものを録画するには、本体の他にデジタルテロッパーという装置が必要でした。写真の本体とCRTの間に見えるのは、2D(2HDや2DDじゃなくて2D)のフロッピーディスクドライブです。

この後、2HDのFDや漢字ROMも入りマウスも使えて、デジタルテロッパーは不要、4096色表示のX-1ターボZが出たので買い換えました。テレビが映るのでまだ手元にあります。今回はちょっと昔話を書いたら長くなりました。X-1に興味がある方はこちらから。残骸があります。

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