Clip & Scrap

アーチ橋

2009/09/06 Sun 12:25 +09:00 東京都水道局小河内線

昔のアーチ橋

これも小河内ダムにあった写真です。奥多摩駅から大きなカープで反転したところらあるアーチ橋。道路を歩いて行くと橋の上から全体が見えます。山側にはトンネルの出口。近くに寄るとアーチ橋の上はひまわりの花が咲いていました。東京都水道局小河内線については、他のサイトに詳しい説明がたくさん出ているのでそちらをご覧になってください。

アーチ橋遠くから

氷川トンネル出口



アーチ橋下から

アーチ橋道路から

- -

奥多摩むかし道

2009/09/07 Mon 00:41 +09:00 東京都水道局小河内線

小河内線跡

青梅街道とは別に「奥多摩むかし道」があって、歩いて小河内ダムまで行くルートがあります。途中で小河内線を見ることができます。途中までは自転車でも問題なく行けますが、途中から細い山道の、ハイキング用という感じになります。石がごろごろしていて「落石注意」の看板も。カモシカの親子にも出会いました。そうです、無謀にも山道を自転車で行きました。日向ぼっこをしている農家のおばあさんには驚かれましたが。

奥多摩むかし道看板

小河内ダム

上の奥多摩むかし道の地図の後、山道になります。むかし道から見ると、小河内ダム全体が上から良く見えます。ヘトヘトになりましたが。

- -

山中トンネル

2009/09/10 Thu 00:14 +09:00 東京都水道局小河内線

トンネル出口の橋遠くから

トンネル出口の橋 ]むかし道変更貼り紙

左に小河内ダムの近くの放水口が見えるところの橋脚です。右の石垣は橋脚まであがれるようになっていて登ってみると、壊れた通行止めの柵に貼り紙。「むかし道ご利用の皆様へ。むかし道の中山トンネルコースを廃止しました。」と書かれていました。トンネルを抜けるコースがあったようです。柵の向こうの階段を上ると山中トンネルの入り口に出ます。レールが残っていて先の出口の明かりが見えます。ここから小河内線の跡をあるいて行けそうです。

奥多摩工業近くのアーチ橋は民家の軒先を通らならず、終点の水根沢駅跡の空き地に入ろうとしたら近くのガソリンスタンドから「入るなぁ〜」と怒鳴られました。ここからが良さそうでしが、今回はチャリで来たのでやめ。歩くなら木々が枯れて葉が落ちた晩秋がよさそう。山中トンネルの中は少しだけ入ってみました。奥多摩むかし道は山中トンネルの上の細い急な山道を行くように現在はなっています。

中山トンネル入り口

山中トンネル中から

- -

水根沢駅跡

2009/09/12 Sat 14:12 +09:00 東京都水道局小河内線

水根沢駅近く橋脚

水根沢駅近く橋脚アップ

東京都水道局小河内線の終点は水根沢駅。その手前で道路は小河内線跡の橋脚をくぐります。だれでも最もわかりやすい遺構かもしれません。この橋脚を過ぎると空き地があって縄で囲われています。これを跨いで中に入って線路の方へ行こうと思ったら、向かいのガソリンスタンドの店員に怒られました。どうやら空き地の主はガソリンスタンドのようです。奥多摩工業と思っていたけど……。

ここが水根沢駅の跡にしては空き地のスペースは狭いです。小河内ダムはここから少し登ったところにあります。ドラム缶橋を見たくてもう少し奥までいきました。2本あるようで、私が渡ったのは麦山浮橋。昔は本当にドラム缶だったらしいのですが現在はプラスチックの浮きを使ったものになっていました。

ドラム缶橋

- -

霞ヶ浦のトロッコ

2009/09/13 Sun 23:21 +09:00 霞ヶ浦・房総

霞ヶ浦に行って来ました。一度行って見たかったし、チャリで一週できるようなので。こちらもこれまでの例に漏れず2回行きました。初めは土浦から水面を右に見た左回り、2度目は逆まわり。鉄はないと思っていたのですが少しありました。

会社の茨城県出身者に「霞ヶ浦はきれい?」と行く前に聞いたら、「臭うかも。汚いですよっ」の答え。覚悟はして行きましたが臭いはないけど黄色に濁っているという感じです。

水質を昔に戻す工事をしているようで、水と泥をくみ上げていました。そこにレールが。錆びて使わなくなったトロッコの台車のようなものもありました。途中、霞ヶ浦で撮れた魚の佃煮も売っていましたが、ちょっと。見事に広がる蓮根畑は花が咲いていてきれいでした。

泥を出すレール

泥を出す貨車

泥を出す 霞ヶ浦大橋

これまで使っていたオリンパスのデジカメのレンズが外れてしまったので、キャノンに買い換えました。霞ヶ浦で初使いというかテストです。カメラについては改めて書きます。

- -

舟を運ぶトロッコ

2009/09/20 Sun 13:12 +09:00 霞ヶ浦・房総

舟のトロッコ

霞ヶ浦大橋を過ぎると道の駅などがあって、また湖岸を走れるようになっていて、右が水面、左が畑の構図がずっと続きます。この区間の湖岸道路に2箇所、舟を陸と霞が浦を結ぶレールがありました。陸で舟を修理したりするときに使うようです。横には舟を乗せると思われるトロッコもありました。コンクリートで囲った小さな船着き場の数はかなりあります。

舟のレール

- -

潮来駅

2009/09/23 Wed 10:04 +09:00 霞ヶ浦・房総

潮来駅佐原に行こうとチャリを走らせ、道に回って十二橋駅へ。周りに何もない無人駅。腹が減っていたので掃除をしているおばさんに聞いて商店が多い潮来へ。確かに駅員もいて、周辺に店がありました。ホームにはEF65が空のコンテナーを連結して停車中。鹿島臨港鉄道とレールがつながっているためかな。

食事をして潮来へ来たときの折り返しの電車で佐原、成田経由でヘトヘトになって帰りました。横須賀線から千葉周辺に移動した113系。クロスシートが多いのがいいですね。寄ってみたかった佐原も通ったけど疲れていたのでパス。

潮来のEF65

潮来の113系

- -

佐原

2009/09/24 Thu 00:29 +09:00 霞ヶ浦・房総

佐原駅

佐原駅周辺は地元の商店が並んでいるのですが建物は古く、お客も少なく、シャッターが降りたままの店も多く見られます。郊外の広い道路沿いに、全国チェーン店が見本市のように並んでいるのとは対象的に、静かで細い道が続いています。まあ、地方はどこも旧来の商店街がシャッターが降りて、郊外がカラフルという状態のようで……。それで古い街が残っていると。

駅前は広くないです。観光のためのタクシーはずらりと客待ちをしてます。小江戸といわれている小野川を113系が渡っていきます。オリンパスからキャノンに換えたデジカメは、横に一直線にノイズが入るようになって、この写真にもノイズが入ってます。結局、販売店にプリントアウトとノイズの入った大量のデータをメモリカードに入れていって見せたら新しいものに変えてくれました。

佐原113系

小野川沿いは良いです。特に女性には人気がある風景だと思われます。カミサンなんか連れて行ったら喜ぶだろうなっ。明るいときに、また。

佐原小野川

- -

Copy Ridht © 2006 ToyTrain All Rights Reserved.