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新橋停車場

2003/02/11 Tue 01:51 +09:00 博物館 > 新橋停車場

新橋停車場

会社に泊まりになってしまった後、そのまま家に帰るのはしゃくなのでシオサイトへ。新橋停車場の記事が新聞に出ていたからです。鉄道開通当時を復元と。まだ内装工事中でした。通りから中に入るとホームのようなものがありました。どうやらここをテラスのようにするのではないかと思われます。ホームの下にビニールのカバーがしてあって車止めが見えます。ここが開通当時のゼロキロポストのようです。もっと敷地の中へ入るとゆりかごめがすぐ上を走る風景になります。シオサイトが完成すれば、ここは良い撮影ポイントかも。

新橋停車場 新橋停車場
左/通りに面した建物  右/ゼロキロポスト??

朝、大岡山益に見なれない車両が。目黒線用の5080系でした。新5000系は見るのははじめて。目黒線用はグリーンの帯を紺色に変えて登場。この方が私は好きです。赤帯に緑帯は補色だし……。慌てていつもカバンにしのばせてあるメモ用デジカメを取り出す。なんと電池切れ。慌てて変えて取ったら発車してホームの端のブレたカットになってしまいました。まあ珍しいということで。

5000系

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0哩(ゼロマイル)標識

2004/07/18 Sun 02:18 +09:00 博物館 > 新橋停車場

工事中のときに新橋ステーションを模した建物からホームが伸びて、下に線路ちゼロマイル(ゼロキロじゃなかった)ポストが立っていました。ホームの上がオープンテラスになると予想していたのですが、完成してもホームはそのままでした。屋根も骨組みのまま。0哩標識の説明板が立っていました。内容は下に。枕木が見えないほどバラストを盛っている意味がわかりました。

0哩(ゼロマイル)標識

0哩(ゼロマイル)標識


0哩標識

1870年4月25日(明治3年3月25日)、測量の起点となる第一杭がこの場所に打ち込まれました。1936(昭和11)に日本の鉄道発祥の地として0哩標識と約3mのレールの軌道を復元しました。1958(昭和33)年10月14日も、旧国鉄によって『0哩標識』 は鉄道記念物に指定され、1965(昭和40)年5月12日、「旧新橋横浜間鉄道創設起点跡」として国の指定史跡に認定されました。
 
創業時の線路

創業当時、枕木やレールの台座(チェアー)は小石や砂の混じった土を被せられ、レールの頭だけが地表に出ていました。レール断面は上下対称のI型で、双頭レールといいます。この復元軌道の半分は小石を被せて当時に近い状態を再現し、残りは枕木や台座が見えるようにしました。双頭レールは練鉄製で、1873年にイギリスのダーリントンで作られ、官設鉄道使われたあと、新潟県柏崎市の製油所で使われたもので、新日本石油株式会社、新日本石油加工株式会社の両社からご寄進いただきました。

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新橋停車場

2006/10/13 Fri 01:04 +09:00 博物館 > 新橋停車場

新橋停車場遺構新橋停車場場で、さいたま市に来年オープンする鉄道博物館プレイベントとして「夜行列車」を入場無料で行っているという車内吊が目に止まったので日曜日に行ってみました。。会場もそれほど大きくなく、まずまずといったところ。

以前建設中の新橋停車場の様子は くりっぷ & すくらっぷ に載っていますが、シオサイトが完成してからは初めて。鉄道開通当時の遺構が建物のあちこちで見ることができるようになっていたのですね。そっちの方が個人的には面白かったですね。展示物を変えて、いつも展示はしているよう。また、行ってみたいと思います。

新橋停車場外観

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新橋停車場の夜

2006/12/07 Thu 02:12 +09:00 博物館 > 新橋停車場

新橋停車場

以前、新橋停車場でさいたま市にオープンする鉄道博物館プレオープン記念「寝台車」を見に行きました。そのときに次回は国鉄に買収された甲武鉄道などと書かれていたので出かけました。ところが展示は1週間後から。

しかし少し待てば新橋停車場の裏のホームでライトアップがあるといえことで少しの時間待ちました。始まったライトアップの写真が上。もっと動くのかと思ったらライトが点滅するだけ。汐留は他の建物でもライトアップが行われていました。

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明治の私鉄

2007/01/16 Tue 02:15 +09:00 博物館 > 新橋停車場

明治の私鉄と産業発展昨年、開催されていると思ってまだだった「明治の私鉄と産業発展−日本鉄道+甲武鉄道+総武鉄道−」を見るために、再び新橋停車場に出かけました。正月明けということもあって、入場者はまばら。展示は国立公文書館のように古文書のようなものと絵葉書、優待切符が中心。車両についてはほとんどなし。

それでも日本鉄道については私の知らない事が多く、展示の内容をまとめた冊子を帰りに購入しました。鉄道国有化の展示パネルで「鉄道国有化の意義については、これまで軍事的意義や政治的意義が過度に強調されるきらいがあったが、国有化のねらいは、なによりも鉄道ネットワークの高率化を図ることにあったのである。」と書かれていたことが興味く読みました。明治の私鉄と産業発展
こういう見方もあるのかと。まっ、一つの会社になれば乗換の手間もなく、運賃も安くなるし、貨物の流れもスムーズになるのは理解できます。

それと甲武鉄道時代の飯田町駅。野原の中の島式のホームに、小さな蒸機機関車が先頭の列車が止まっている写真がありました。ガード上を走る貨物列車の写真も。昨年、会社が飯田橋に移転したこともあります。

展示室には数本のビデオを選んで見ることができねようになっていて、入場者も少ないのでいろいろ見ていまいました。銀座は新橋停車場の駅前商店街というビデオが面白かったですね。

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鉄道のデザイン

2007/10/28 Sun 10:19 +09:00 博物館 > 新橋停車場

新橋停車場

10月14日の鉄道記念日に秋葉原に行く途中、新橋停車場の展示室に寄りました。前の日に日比谷公園に行って見るだけのつもりで、いろいろ購入してしまっていたので。「鉄道のデザイン」がテーマの展示。スペースは大きくないけど、無料で入れるのがいいですね。

駅の方向表示デザインの変化などを展示していましたが、知らなかったのは東京駅の復元工事。東京駅は関東大震災や戦争で屋根の形などが竣工当時とは変わっていたのですね。それを復元しようという工事。内部は最新の設備になるようです。

少し前に近くの図書館で万世橋駅の本を借りて読んだばかりでした。本のタイトルは赤煉瓦駅が何とか……で忘れてしまいました。ちょっと饒舌な文章だったけど、甲武鉄道が始めは新宿からV字形の路線計画だったとか書かれてあって、内容的には面白かったかなっ。そこにも東京駅の話が出ていて、合わせて展示を見ました。

時間もあったので展示室に置いてあるビデオに、前になかったタイトルがあったので見てから秋葉原へ。

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新橋停車場のライトアップ

2007/12/24 Mon 20:37 +09:00 博物館 > 新橋停車場

新橋停車場

最近は年末にあちこちでライトアップが盛んなようで、エコだとか言われているのに電気代が心配になってきます。シオサイトの新橋停車場の裏というか、プラットホームがあるところで今年もライトアップ。昨年と同じのように見えました。昨年は時々ライトを点けていたようですが今年ずっとのようです。同じようなので、今年は昨年と逆の角度の写真を。

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