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川崎河岸駅

2002/12/08 Sun 11:23 +09:00 JR > 南武線

川崎河岸駅

これも南部支線に行ったときに寄ったものです。他のホームページで紹介されている有名廃線跡ですね。矢向駅から多摩川に向かって線路がありました。こんな短い路線が存在したのは、南部鉄道や系列の青梅鉄道などの建設で多摩川の砂利が必要だったからなのだろうか?

川崎河岸駅

矢向駅の川崎寄りには側線が残っていて工事用の車両が止まっていて、どうやらここから線路が分かれていたようです。しばらくは昔走っていたという跡はない住宅が続きます。一カ所だけ線路があったと証明できる場所がありました。枕木の柵が続いているのでそうに違いありません。

川崎河岸駅

しばらく進むと突然カーブした公園が現れます。どうやら公園があるところから川崎市、公園のない住宅になったところから横浜市になるようですね。公園はずっと続いていて、ここが昔線路があった跡のようです。途中のタイルの飾りに「川崎河岸駅」のホームがありました。これも他のホームページで見たものです。

川崎河岸駅

川崎河岸駅

川崎河岸駅

さらに公園を進んでいくと急に広くなります。ここが駅舎跡なんでしょう。川崎市電の車庫跡の公園と同じで、ここも青いテントが並んでいてホームレスの住処となっているようです。動物を飼っていたりしてかなり長く快適に暮らしているように見えます。

川崎河岸駅

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りんかい線

2002/12/15 Sun 11:06 +09:00 その他私鉄 > りんかい線

りんかい線
大崎駅

りんかい線新木場から東京テレポートまでだった東京臨海高速鉄道が、12月1日大崎まで伸長、埼京線と乗り入れを開始しました。これまでお台場まで行くのには、大井町から新橋に出てゆりかもめで行くか、浜松町から水上バス、または品川から都バスの3つの方法があったけど、どれも1時間以上かかりました。しかし今度は約半分の時間で入れるようになったのです。新木場も近くになったので舞浜やディズニーランドへも行きやすいかなっ。料金は予想していたより安いと思ったら、開通時の特別料金だそうで。

開通当時は東京臨海高速鉄道と呼んでいたけど、今は「りんかい線」。こっの方が断然良い。前に「ほくほく線」は良いネーミングと書いたのですが、真似をしたのかなっ。いずれにしても「りんかい線」の名前の方が親しまれるでしょう。

りんかい線 りんかい線
左/埼京線の車両も乗り入れている 右/柱に貼ってあったポスター

東急大井町線は急行運転をするそうで、旗の台駅が列車交換、追い抜き駅になるのだそうです。池上線との乗り換えも方向によっては階段を上り下りを何回もしなければなりません。コンコースができてこれも解消するようです。開通当時の木造の駅舎も取り壊されるようです。

東急大井町線
東急大井町駅はまだ工事中
東急大井町線
JR大井町駅

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東武のコッペル

2002/12/23 Mon 10:53 +09:00 その他私鉄 > 東武鉄道

 東武のコッペル

城北交通公園に東武のコッペルがあるとホームページで見て、夏に行ってみました。その前に城北公園に行って、何もなくて「アレッ」と思っていたら、城北公園と城北交通公園と2つあることが分かり再度でかけました。これは間違いやすい。

建物はレンガ造りのような洒落たもの。その横に置いてありました。外観はコッペルのようですが、連結器が自連で位置が高く、標準軌なのでガニマタ。コッペルは連結器は朝顔型、線路は狭い軽便鉄道が似合いますね。

説明文によると、和歌山県の有田鉄道とガソリン機関車と交換で東武鉄道に来たと書かれていました。ただし牽引力がないので東武鉄道ではちょっと走っただけで放置され、常盤台駅に展示されてから城北交通公園に来たのだそうです。 有田鉄道ならこれで充分だったけど、大東武では力不足というわけです。それにしても初めから力不足はわかっていたと思うのですが……。

城北交通公園

ここには交通公園というだけあって、D51と都バスもありました。D51513は大宮工場製。都バスは華やかに塗り替えられていました。窓ガラスが残っているだけ、萩中公園のバスよりいいかな。

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