Clip & Scrap

業平橋駅

2010/05/02 Sun 19:52 +09:00 その他私鉄 > 東武鉄道

東武鉄道業平橋

業平橋駅の改札付近にスカイツリーの見物客が固まっていて、留置線のある改札の反対側に行くと、見学広場があったけど、ほとんど人がいない。東武鉄道の車両を撮るなら踏切付近がいいの思います。近くに撮影広場があったけど入れないようになっていました。逆光ですがちょうど来た普通列車のバックにスカイツリーを入れて撮影できました。

スカイツリー

- -

ひたちなか海浜鉄道勝田駅

2010/05/06 Thu 00:49 +09:00 その他私鉄 > ひたちなか海浜鉄道

ひたちなか海浜鉄道キハ車内

ゴールデンウィークの2日間出かけてきました。ひとつは茨城私鉄のディーゼルが走っているところ。もうひとつは昨年のシルバーウィークに房総方面に行って暗くなってしまって行けなかったところです。

まず3日にひたちなか海浜鉄道に向かいました。茨城交通の港線が第3セクターとなって生き残ったものです。ツーデーパスで行こうと思ったらゴールデンウィークにはなし。それでホリデーパスとときわ路パスの2枚を購入。どちらも大人の休日割引があって両方で3000円。

ひたちなか海浜鉄道 ひたちなか海浜鉄道

ひたちなか海浜鉄道 ひたちなか海浜鉄道

JR常磐線勝田で下車。駅舎から出なくてJRのホームの端がひたちなか海浜鉄道の乗り場。2周年の横断幕とのぼり旗が立てられていました。ホームに入って来たのは2両の国鉄と同規格のディーゼル。塗装もJR初期の準急と、その後の急行の塗装の2両。床が木製。年配の方が「昔はこんなディーゼルで通学したものだ。貴重な車両だよっ。」と説明していました。まあ、私もそろそろ年配になってきてはいますが。

ひたちなか海浜鉄道の駅名は漢字の一部がイラストになっている楽しいもの。その他にも、なんとか湊線を残そうという気持ちがあちこちに表れていました。

- -

阿字ヶ浦駅

2010/05/09 Sun 14:21 +09:00 その他私鉄 > ひたちなか海浜鉄道

阿字ヶ浦

阿字ヶ浦駅 阿字ヶ浦駅

勝浦駅から立った人が出るほど満席で発車。那珂湊駅まではほとんど下車するお客はなし。那珂湊で半分以上が下車。地元の方がほとんどのようで必要な足になっているようでした。那珂湊でディーゼルは交換。車庫もある広い構内と木造の駅舎で、なかなか良い感じの駅です。帰りに下車したら「関東の駅百選」の看板が掛かっていました。

那珂湊駅を出るとポイントがないホームがひとつだけの駅が続き終着、阿字ヶ浦駅へ。長いホームが残っていて留置線も何本か残っていました。最盛期には海産物を積んだ長い貨車が発着していたのでしょう。

阿字ヶ浦駅

阿字ヶ浦駅

ひたちなか海浜鉄道のホームページには走っている車両が一覧表で出ていました。ゴールデンウィーク中はキハ2004+キハ2005と37100-03+3710-01の新旧2編成が走っていました。キハ2004は元留萌鉄道の車両。昭和41年新潟鉄工所製で国鉄準急色。キハ2005も元留萌鉄道の車両で、こちらは東急車両製で旧国鉄標準色。どちらも長寿のディーゼルです。車長も長いし幅広でクロスシート。37100-03、3710-01は茨城交通発注で車長は短くロングシート。

- -

ひたち海浜公園シーサイドトレイン

2010/05/11 Tue 09:36 +09:00 その他私鉄 > ひたちなか海浜鉄道

ひたちなか海浜公園

阿字ヶ浦駅で降り、バスを待っている人を後ろに見て、ひたち海浜公園まで折りたたみ自転車を出して海岸沿いの道を走ります。10分もたたないうちに海浜公園に到着。もう少し線路が延びていれば乗客にとっては良かったのに……。海浜公園内は自転車の持ち込みOK。というか、ものすごく広いので歩くと大変。ちょうど見頃の「ネモフィラ」の咲いている丘を目指します。

ひたち海浜公園

ひたち海浜公園

サイクリングロードが整備。左右にロードが分かれていて、交わるところはサークルになっていて快適でした。徒歩だと大変なので海浜公園内を移動する「サーサイドトレイン」が走っています。トレインと行っても外観だけで自動車ですが。いろいろな形と色が走っていて楽しめます。

ひたち海浜公園 ひたち海浜公園

- -

磯崎駅

2010/05/16 Sun 11:22 +09:00 その他私鉄 > ひたちなか海浜鉄道

ひたちなか海浜鉄道

ひたちなか海浜鉄道


ひたち海浜公園を出て、ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅の車庫に戻ろうと、また阿字ヶ浦駅に戻りました。坂のある海側の道をきたので今度は陸の道を選択。途中でなんかおかしいと直感、畑の中の道に曲がりしばらく行くと磯崎駅でした。駅の前でディーゼルの音がしたので線路際で撮ったのが上の写真。駅に停車して阿字ヶ浦に向かう後ろ姿が下。この列車が戻ってくるまで待ち、那珂湊へ向かいました。

- -

那珂湊駅

2010/05/17 Mon 23:13 +09:00 その他私鉄 > ひたちなか海浜鉄道

那珂湊

那珂湊駅はひたちなか海浜鉄道では最も大きな駅で、列車交換が行われ、車庫もあり整備が行われています。駅員さんも何人もいて、改札を出ると応援団が無料の沿線マップを配布していました。メイド姿で鉄道グッズを販売をしている方もいました。次の5月4日、メイド列車も走ったようです。昼を食べてなかったので駅前の食堂で食事。名物の黒猫は見あたりませんでした。

那珂湊

那珂湊

新型車両2編成のディーゼルは、車体に落書きがいっぱいの方がアニマルトレイン。もう1両がデザインコンテスト受賞色。ひたちなか海浜鉄道の発注車両で形式のキハ-3710、キハ-37100はミナトから。

- -

ケハ601

2010/05/21 Fri 21:30 +09:00 その他私鉄 > ひたちなか海浜鉄道

ケハ601

ひたちなか海浜鉄道という第三セクターになる2年前の名前は茨城交通湊線。茨城交通時代に作った車両が那珂湊駅構内に並んでいます。その中でもピカイチはケハ601でしょう。駅を出て駅舎と反対側に台車を外されて置かれていました。気動車では日本初のステンレスカーとして有名。総括制御ができないのが難点で早めに運用から外れました。他の気動車は塗装がはげて錆が出ているものもありましたがケハ601はピカピカ。錆びないので倉庫として使われてしたのですが、ボランティアの方が整備されて、内部はギャラリー、HOゲージの運転が公開されています。ただし日曜日の13時から16時だけとしうことで閉まっていました。

ケハ601 茨城交通貨車

那珂湊駅構内の貨車には茨城交通の「茨交」マークが。ディーゼルも茨城交通時代の塗装のものが残っていました。

那珂湊

- -

キハ20同型

2010/05/22 Sat 22:21 +09:00 その他私鉄 > ひたちなか海浜鉄道

ひたちなか海浜鉄道

茨城交通湊線は国鉄キハ20形、地方私鉄からもキハ20形の同型ディーゼルを導入しています。前に掲載したのが北海道の留萌鉄道から、上は国鉄→JR西日本→水島臨海鉄道→茨城交通の経歴。

ひたちなか海浜鉄道

国鉄初期の標準色クリームと紺で塗られたのが北海道の羽幌炭礦鉄道からで、運転台の雪対策旋回窓が特徴。下のオレンジ1色の国鉄首都圏ディーゼル塗装は国鉄→鹿島臨海鉄道→茨城交通の経歴。その右後ろの同型は茨城交通時代の塗装といろいろ楽しませてくれます。

ひたちなか海浜鉄道

- -

Copy Ridht © 2006 ToyTrain All Rights Reserved.