Clip & Scrap

鉄道博物館

2007/10/21 Sun 02:45 +09:00 博物館 > 大宮鉄道博物館

津軽オハカラー


大宮に鉄道博物館がオープンしたようで。初めは混雑していると思うので、もう少ししたら行ってみようと思います。実車が多く展示したあるのがウレシーところ。実車の雑誌は購入しないのですが、特集・大宮鉄道博物館の文字が目に入って立ち読みしてみると、展示の車両他が紹介されていて、行く前に読んでおいた方がいいかなっと買ってしまいました。

最も興味があるのはハニフ1.松本電鉄に保存されていた元甲武鉄道のデ968です。これは見てみたい。それと津軽鉄道から来たオハ31形客車。ストーブ列車として使われていたもので、冬ではなかったのですが昔、津軽鉄道に行ったときに現役で使われていた姿を撮影しました。

随分時がたった、と実感しました。カラーとモノクロの写真を載せます。私が行ったときの津軽鉄道の様子はこちら。

津軽オハ

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鉄道博物館

2007/11/25 Sun 19:47 +09:00 博物館 > 大宮鉄道博物館

鉄博テーブル

大宮にオープンした「鉄道博物館」。行ってきました。初めは息子と行くことになってたけど、学祭でポテトを売ることになって行けず単独行。それなら太い身体を細くするためにチャリで。地図を見ると17号をずっと行けばいいとわかりました。距離は40kmと少し。50kmはないはず。2時間半ぐらいで着くだろうと出かけました。しかし風が強く、行きはずっと向かい風。思っていた時間で着きましたがキツかったです。

鉄道博物館はテレビや雑誌で取り上げられる頻度が多く、ターンテーブルを中心に実車が展示されている写真がいつも紹介されていました。それが上の写真。入場はスイカ専用の販売機で。こっちの方が断然空いています。11月の連休の初めなので混雑は覚悟して行ったのですが、それほどでもありませんでした。

展示されている実車は、新しいものを除けば、だいたい神田の交通博物館と大井町工場フェスティバルで見たことのある車両でした。全く初めてなのはハニフ1。元甲武鉄道デ968、他の車両がピカピカの塗装で復元されていましたが、最後の姿のまま展示されていて良かったです。津軽鉄道から来たオハ31もピカピカの茶色になっていました。車内のストーブは残っていましたが。

鉄博レイアウト

鉄道模型のパノラマは入口で座った人が並んでいました。見学はすぐできるので、こちらで入りました。ナレーションやいろいろな車両を見せる回を待っている人が座っていたのでした。

パノラマの裏に回ると、HOゲージの車両を保守というか修理をしているスタッフをガラス越しに見られるようになっていました。後ろには形式や列車名を書いた箱が山積み。ここから選んで線路に載せると大パノラマとレールはつながっている仕組みになっているわけです。

神田の交通博物館と違うところは館内の敷地にミニ列車のレールが敷いてあり、子供が実際に運転して遊べるようになっていることでしょう。もう少し鉄道博物館ネタを続けます。

鉄博模型

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鉄道博物館-2-

2007/11/28 Wed 02:30 +09:00 博物館 > 大宮鉄道博物館

鉄博ライナー

鉄道博物館の屋上にいくと周辺がよく見えます。いつもは見上げるばかりの新幹線も眼下に。その横に埼玉新都市交通ニューシャトル。こっちもいつも見上げていたけど、屋上だと車体全体を見ることができます。

D51シュミレーター 鉄博キハ11

運転シュミレーターは1室に固まっていて、話題になっているD51シュミレーターを見に行きました。揺れも再現されて見ているだけでも面白くてしばらく見とれていました。1階の外には実物のレールと並んで、ミニ列車のレールが敷かれていて、その先にキハ11が1両寂しく留まっていました。動態保存のためかなっ。

ミニ列車の駅名が「飯田町」とか「汐留」になっているのがうれしいですね。子供向けの遊具が揃っているのが神田の交通博物館との違いでしょうか。

トレン玩具

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鉄道博物館-3-ハニフ1

2007/11/30 Fri 01:18 +09:00 博物館 > 大宮鉄道博物館

甲武鉄道トンネル兜これは甲武鉄道の車紋が入った兜。開通当時トンネルに掲げてあったものです。神田の交通博物館にもあっのかな……。話には聞いていたけど初めて見ました。武田信玄の兜??。

松本電鉄に社宝として保存されていた元甲武鉄道のデ968が大宮まで行った目的のひとつでもあります。ピカピカに復元れた車両ばかりの中で、窓ガラスはないところもあり、風雨にさらされた外板は私には目立ってました。

確か松本電鉄ではデ968とは知らなくて、鉄道友の会の小林さんがデ968と発見。それから社宝となったはず。展示されていた説明パネルから車歴をみると
[甲武鉄道12]→[12]→[ハ12]→[デ968]→[トデ968]→[信濃鉄道ハ6]→[信濃鉄道ロハフ1]→[筑摩鉄道ハニフ1]→[松本電気鉄道ハニフ1]
1904年(明治37年)甲武鉄道飯田町工場製造、電装品はアメリカ製、定員32人なので100年以上前の車体ということになります。よほど松本電鉄での保存状態が良かったのか、そのまま展示になつたのでしょうか。

暗い中、いろいろな角度からハニフ1の写真を撮ったので載せておきます。おみやげコーナーは順番待ちの長い列。黒い石炭おかきなどというものや、鉄道博物館限定のプラレール車両も見えましたが、あまりに人が多いのでパス。食堂もかなり並ばないと入れない。トイレはあちこちにたくさんあっていいんだけど。

ハニフ窓

ハニフマーク ハニフ松電

ハニフ家紋 ハニフチェーン

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鉄道博物館-4-オハ31

2007/12/02 Sun 23:03 +09:00 博物館 > 大宮鉄道博物館

オハのストーブ


大宮鉄道博物館でハニフ1ともうひとつ見ておきたかったは津軽鉄道からきたオハ31。頭に津軽鉄道時代の塗装が残っていたためか、ターンテーブルの周辺の展示を見ていたときには気が付かず、全部をだいたい見終わったときにオハ31は、と気が付きました。それで入るときにもらった館内パンフレットを見ると通り過ぎていました。

また戻り近くに行くと茶色に塗られて津軽鉄道時代とは違った地味な感じ。中に入れるようになっていて椅子に座って休んでいる人も。写真を撮ろうと思ったらここで電池切れ。携帯のデジカメで撮ったのが津軽鉄道時代に取り付けられたダルマストーブ。携帯のデジカメもこれを撮ったら電池がダウン。通路に津軽時代のプレートなどが展示されていました。

館内のホールで放映されていた鉄道博物館へ各地からぞくぞく集結する車両のビデオを流してましたが、屋外に展示されていたオハ31はかなり痛んでました。それで復元したのかも。ハニフ1は保存状態が良かったのでしょう。

電池切れでオハ31の車体を載せられなかったので、一度載せましたが津軽鉄道時代の姿を……。

津軽オハカラー

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鉄道博物館-5-ナデ1641

2007/12/07 Fri 02:13 +09:00 博物館 > 大宮鉄道博物館

ナデ1641

これは大井町鉄道フェスティバルで撮影したナデ1641。これも大宮鉄道博物館に移されました。しかし暗い場所で2線式のポールに電飾が巻かれていささかガッカリ。大井町フェスタの方が屋外ということもあっていいですね。下が鉄道博のナデ。左端に少し見えるだけですが。これで鉄道博物館は終わりにします。

鉄道博ナデ

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大宮鉄道博物館リニューアル

2018/07/19 Thu 10:23 +09:00 博物館 > 大宮鉄道博物館

7月初めに大宮鉄道博物館に新館が完成にともない、リニューアル。連休に出かけてみました。鉄道博物館が完成して、すぐ行って以来、久々の訪問。今回は大宮駅からニューシャトルに乗車。新車に乗りたかったのですが、見ただけで、行きも帰りも乗車できませんでした。

博物館はターンテーブルにはC57、展示も少しリニューアルしたようです。そして新館に。ニュースで見た新幹線車両が並んでいました。屋上は展望デッキになっていましたが、猛暑で椅子は激暑、通過する列車が少なく車種も同じなので退散。時刻表が表示され、たくさんの在来線と新幹線がひっきりなしに通過する京都鉄道博物館のデッキは飽きなくて良いです。

大宮鉄道博物館の保存展示車輌は、木造など古い車輌を除けば、車内に自由に入って座れるのが良いところ。持参や購入した弁当を持ち込んで食べていました。私が行ったことのある中では名古屋リニア博物館が最悪。外観を見るだけで、車内は乗車口まてで座席には座れませんでした。展示も柵で区切られて近くに寄れなくなっている車輌が多かったです。京都鉄道博物館は座席に座れる車輌は少しあり、期間限定で解放はしているようです。車輌を柵で区切った展示はしていないので、近くに行くことはできます。

マナーの悪い客や、子供客が多いので、破損、汚されたり、盗難対策で席に座らせないようにさせているのは理解できますが、博物館なんですから最近の保存車輌内には入らせて座らせてくれた方がいいと、個人的には思います。

シミュレーション全部とミニ運転列車は、昼に行った時点で満席。北館の離れたところにヒッソリ置かれているDD13とキハ11が見向きもされず悲しそうでありました。

ニューシャトル

大宮鉄道博物館

大宮鉄道博物館

大宮鉄道博物館

大宮鉄道博物館

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